発売時期も本体価格もほぼ一緒。「Xperia 10II」と「Google Pixel 4a」どちらがおすすめか

先日の情報からも、Googleは5月12日前後に「Google Pixel 4a」を正式発表する可能性が高いと予測されており、さらにヨーロッパにおいては5月22日より出荷開始することを明らかにしています。詳細は「日本も同時期になる可能性。「Google Pixel 4a」5月22日「発売」」をご参照下さい。

またもなく正式発表される「Google Pixel 4a」ですが、そのスペックはほぼリークしており、先日には現時点で判明していることをまとめてみたので「まもなく正式発表。「Google Pixel 4a」の今分かっていること「まとめ」」をご参照下さい。

さて今回りーク情報を基に、「Google Pixel 4a」と「Xperia 10II」のどちらの機種がおすすめか簡単にまとめたいと思います。

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デザインを確認しよう。

まず本体サイズを確認してみると以下のようになります。

Google Pixel 4aXperia 10II
本体サイズ144.2 x 69.5 x 9 mm157 x 69 x 8.2 mm
重さ151g

あくまでも「Google Pixel 4a」のスペックはリーク情報に基づいているのでご了承ください。その上で本体サイズを確認すると横幅はほぼ一緒。ただ「Xperia 10II」の方がかなり縦長になります。また「Xperia 10II」の方が本体が薄いため、持ちやすいかもしれません。

何より「Google Pixel 4a」は背面に指紋認証を搭載していることからも、あまり縦長のデザインとなると、指紋認証しずらくなってしまいますよね。

Google Pixel 4aXperia 10II
バックパネルプラスチックガラス
サイドフレーム樹脂?樹脂

本体の材質においては、やはりバックパネルにガラスを採用している「Xperia 10II」の方が高級感があると思われます。「Google Pixel 4a」もマットガラスでも採用すればかなり印象が変わったかもしれませんが、リークしている画像を確認する限りでは期待できません。

ただよく言えば、「ガラス」を採用していない分、本体サイズは「Xperia 10II」より軽いかもしれません。ちなみにカラバリは「Google Pixel 4a」が3色で「Xperia 10II」が4色になるとされています。

ディスプレイを確認しよう。

次にディスプレイ関連のスペックをまとめると以下のようになります。

Google Pixel 4aXperia 10II
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ5.8インチ6.0インチ
表示解像度2340×1080(444ppi)2520 x 1080(457ppi)
画面占有率82.53%77.54%
アスペクト比19.5:921:9

大きな違いとしては「ノッチ」デザインとアスペクト比。「Google Pixel 4a」がパンチホールを採用しているので、ディスプレイ部分は非常にすっきりとしたデザインとなっています。その分画面占有率も高いです。

あとは癖がある「Xperia 10II」のアスペクト比21:9をどう捉えるかくらいでしょうか。ちなみに現時点ではディスプレイのサプライヤーは明らかになっていません。もしかしたら「Xperia 10II」はSamsungかもしれません。

スペックを確認しよう。

次にスペックを確認したいと思います。

Google Pixel 4aXperia 10II
OSAndroid10
SoCSnapdragon730Snapdragon665
RAM6GB4GB
ROM64/128GB
SDカードスロット非対応最大1TB対応
バッテリー3080mAh3600mAh
充電速度最大18W
ワイヤレス充電非対応?非対応
生体認証指紋(背面)指紋(側面)
イヤホンジャック搭載

基礎スペックに関しては、「Google Pixel 4a」がまだ不透明な部分があります。個人的に一番気になるのは「電池持ち」。ちなみに「Google Pixel 3a」シリーズの時はかなり電池持ちが良かったので、期待できすますが、「Xperia 10II」の電池持ちが未知数です。

バッテリー容量を考えると、かなり期待できます。そして同じく4G対応機種になりますが、SoCにはかなり大きな差があります。「Xperia 10II」の動作性はあまり快適とは言えないのかもしれません。

カメラを確認しよう。

そしてカメラを確認したいと思います。

Google Pixel 4aXperia 10II
メインカメラ12MP12MP+8MP+8MP
ナイトモード対応
インカメラ8MP8MP

「Xperia 10II」は、超広角レンズを搭載していますが、「Google Pixel 4a」は非対応。まずここで好みが分かれると思います。そして両機種ともナイトモードに対応していますが、その精度はおそらく「Google Pixel 4a」の方が優秀で、さらに天体写真モードに対応していることも判明しています。

「Google Pixel 4a」はデュアルピクセルの技術を採用していることからも、ポートレートモードも対応しており、人物はもちろん物にも対応していると思われます。カメラに関しては「Google Pixel 4a」の方が優秀だと思います。

発売時期と本体価格。

Google Pixel 4aXperia 10II
発売時期5月22日5月下旬以降
本体価格4万9500円?4万7000円程度(ドコモ)

少なくとも事前情報通りであれば、両機種とも5月下旬の発売で、「Google Pixel 4a」の方が先に発売されそうです。おそらくSoftBankから発売されそうで、SIMフリーも発売されそうです。一方で「Xperia 10II」はauとドコモから発売されますが、SIMフリーはあまり期待できません。

「Google Pixel 4a」は$399と「Google Pixel 3a」から価格が据え置きになるとされています。現在Google Storeで「Google Pixel 3a」が4万9500円なので、この程度の価格になると思われます。価格に関してはほぼ一緒ですよね。

個人的には「カメラ」を優先するのであれば「Google Pixel 4a」の方がおすすめになります。「Xperia 10II」はXperiaにしてはかなりコスパがいいですけど、「iPhone SE」に「Google Pixel 4a」と今年は強力なライバルが立ちはだかっていますよね。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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