現時点で判明している「Google Pixel 5/5 XL」のスペック「まとめ」

先日の情報からも、「Google Pixel 5」シリーズは、コストカットのためか。それとも本体価格を下げるためなのかSnapdragon865ではなくSnapdragon765を搭載する可能性が高いと予測されています。詳細は「ハイエンド」の開発は終了?「Google Pixel 5」は「Snapdragon765」を搭載に」をご参照下さい。

また先日の情報からも、GoogleはSamsungと共同して「Google Pixel」シリーズ専用のExynosチップを開発している可能性が高いと予測されています。詳細は「「Google」が「Google Pixel 6」で「Exynos」チップを採用する理由」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaが今年の10月に正式発表される可能性が高い「Google Pixel 5」シリーズのスペックをまとめていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

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デザインを確認しよう。

まず上記の画像が、「Google Pixel 5」のデザインとされているレンダリング画像になります。正直このデザインにどれだけの信憑性があるのか判然としません。ただこのレンダリング画像を基に考えると、「Google Pixel 4」よりベゼルがスリム化されていること。

また背面のカメラデザインが大幅に変更されていることを確認することができます。またカラバリに関しては、歴代「Google Pixel」シリーズからも、ブラックとホワイトはほぼ確定で、あと1色が何になるのか非常に気になるところです。

スペックを確認しよう。

次に「Google Pixel 5」シリーズのスペックをまとめると以下のようになります。

Pixel 5Pixel 5 XL
本体サイズ147.1 x 68.8 x 8.2 mm160.4 x 75.1 x 8.2 mm
重さ162g193g
OSAndroid 11
SoCSnapdragon765
5G対応
RAM6GB
ROM64/128GB
SDカード非対応
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ5.8インチ6.3インチ
表示解像度2280 x 10803040 x 1440
バッテリー
充電速度最大18W
ワイヤレス充電対応
リバースワイヤレス充電対応
メインカメラ12MP+16MP+TOF
インカメラ8MP+TOF
生体認証顔認証(3D)
防水/防塵 IP68

「Google Pixel 4」シリーズと比較してもそこまで進化するという印象は受けません。それこそ大きな違いになるのはミドルレンジモデル向けであるSnapdragon765を搭載すること。5Gに対応することで、原価コストが高くなり、さらに5Gに対応することで消費電力効率が悪化するのを、ミドルレンジモデル向けSoCを採用することでバランスをとったのかもしれません。

また一部情報ではカメラが超広角レンズを搭載し、実質クアッドレンズカメラを搭載すると予測されていますが、今回の情報では「Google Pixel 4」シリーズと同じカメラ構成になっています。あとは細かいところですが、個人的に気になるのは4K/60fpsの撮影に対応するのか。そしてディスプレイ輝度がどこまで高くなるのか。

少なくとも「Google Pixel 4」シリーズでは高輝度モードに対応しておらず、HDR再生の時のみ最大輝度で表示されるようになっていますが、それでも600nit程度しかありません。やはりディスプレイが暗く感じがちなので、電池持ちが改善されるのであれば、ディスプレイ輝度も改善して欲しいところです。

発売日と本体価格。

現時点では発売時期の詳細は分かっていませんが、「Google Pixel 4」シリーズと同じであれば、10月中旬に正式発表され、10月下旬より発売されると思われます。そして本体価格に関しては、Snapdragon765を搭載することからも、「Google Pixel 4」シリーズよりは安くなる可能性が高い。

つまり$799以下からの価格設定になると思います。少なくともミドルレンジモデルであることを考えると$600以下じゃないと厳しいと思います。まもなく「Google Pixel 4a」が正式発表され、そして今年後半に「Google Pixel 5」シリーズが発売され、その結果売れるようであれば、今後ミドルレンジモデルが主力扱いになるかもしれません。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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