「5万円」の対決。「iPhone SE」より「Google Pixel 4a」の方がおすすめな理由

先日の情報からも、Googleはまもなく「Google Pixel 4a」を正式発表する可能性が高いと予測されており、一方で大型モデルである「Google Pixel 4a XL」は開発が途中で中止された可能性が高いと予測されています。詳細は「開発中止になった「Google Pixel 4a XL」。「デュアルレンズカメラ」を搭載していたことが判明」をご参照下さい。

また先日には海外サイトがアクセスを集計したところ、「Google Pixel 4」と「Google Pixel 4 XL」からのアクセスは半々だったのに対して、「Google Pixel 3a」シリーズにおいては「Google Pixel 3a」からのアクセスが圧倒的に多く、「Google Pixel 3a XL」があまり人気でないことが判明しています。

詳細は「「Google Pixel 4a」シリーズに「Google Pixel 4a XL」が存在しない理由」をご参照下さい。さて今回「iPhone SE」より「Google Pixel 4a」の方がおすすめな理由について簡単にまとめたいと思います。

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①持ちやすさはそこまで変わらない。

上記の画像は「iPhone SE」と「Google Pixel 3a」を比較した画像になります。

比較本体サイズ
iPhone SE138.4 x 67.3 x 7.3 mm
Google Pixel 3a151.3 x 70.1 x 8.2 mm

これだけを見ると、「Google Pixel 3a」の方が圧倒的に大きく感じてしまいます。ちなみには「Google Pixel 4a」のCADを基に作成したレンダリング画像が公開されています。詳細は「早くもそのデザインが判明。「Google Pixel 4a」のほぼ確定的「レンダリング画像」が公開に。」をご参照下さい。

比較本体サイズ
iPhone SE138.4 x 67.3 x 7.3 mm
Google Pixel 4a144.2 x 69.5 x 8.2mm

「Google Pixel 4a」がパンチホールデザインを採用したこともあり、縦幅がかなりコンパクトになっています。その上で「Google Pixel 4a」は5.8インチで「iPhone SE」は4.7インチのディスプレイを搭載。本体サイズが大きく変わらないのであれば「Google Pixel 4a」の方が快適になりますよね。

②時代遅れのディスプレイ

次に「iPhone SE」と「Google Pixel 4a」のディスプレイにおけるスペックをまとめると以下のようになります。

iPhone SEGoogle Pixel 4a
ディスプレイ液晶有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ4.7インチ5.8インチ
表示解像度1334 x 750(326ppi)2340 x 1080(444ppi)
画面占有率65.34% 82.53%
アスペクト比16:919.5:9

ディスプレイのスペックを比較すると、まさに雲泥の差です。正直「iPhone SE」のディスプレイスペックがあまりにも悪すぎる。唯一メリットがあるとすれば、アスペクト比16:9を採用していること。何かコンテンツを表示する際にフル画面で表示できる確率が高いのは「iPhone SE」になります。

また本体のデザインにも関連しますが、画面占有率の差が激しい。「iPhone SE」は昔からの極太ベゼルとなっており、少なくても洗練さを感じません。ただバックパネルにガラスを採用し、一方で「Google Pixel 4a」はプラスチックです。

全体的に見れば「iPhone SE」の方が高級感がありますが、基本背面を見るときよりディスプレイを見る時の方が圧倒的に多いです。このことを考えると、フロント部分のデザインがいかに洗練されているか。となると「Google Pixel 4a」の方がデザインにおいてもスペックにおいても優れていると思います。

③電池持ちに大きな差。

「Google Pixel 4a」と「iPhone SE」のバッテリー関連のスペックをまとめると以下のようになります。

iPhone SEGoogle Pixel 4a
バッテリー容量1821mAh3080mAh
ワイヤレス充電対応

少なくともGSM Arenaが公開したバッテリーテストにおいて「Google Pixel 3a」シリーズは「Google Pixel 4」シリーズより電池持ちがいいことが判明しています。また「iPhone SE」のバッテリーテストの結果があまりにも悪すぎる。少なくとも「Google Pixel 4a」がこの59というスコアを下回ることは考えにくいです。

④カメラにも大きな差。

「Google Pixel 4a」と「iPhone SE」は12MPのシングルレンズカメラを搭載しています。ビデオ機能に関しては4K/60fps撮影まで対応している「iPhone SE」の方がスペック含めて優秀だと思います。ただ写真においては「Google Pixel 4a」の方が優秀だと思います。

iPhone SEGoogle Pixel 4a
ポートレート(人物/ペット)対応
ポートレート(物)非対応対応
ナイトモード非対応対応

画質に関してはユーザーごとの好みがあると思いますが、スペックにおいてはポートレートモードとナイトモードに大きな差があります。この差は個人的にかなり大きい。特に「iPhone SE」のポートレートモード」が物に対応していないのは非常に残念に感じてしまいます。

今回は大きく4つの理由から「iPhone SE」より「Google Pixel 4a」の方がおすすめな理由をまとめてみました。先日海外サイトが行ったアンケートの結果通り、「iPhone」ユーザーが「Google Pixel 4a」を購入するかどうか判然としませんが、「Pixel」ユーザーが「iPhone SE」に乗り換える可能性はかなり低いと思われます。

「iPhone SE」の最大の特徴であるA13 Binoicですが、消費電力効率が最適化されていないこと。そしてクロックダウンされていることからも、単純に「iPhone 11」シリーズと同じCPUを搭載しているとは考えにくい。正直ここが一番残念なところです。

まもなく「Google Pixel 4a」が正式発表されます。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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