「電池持ち」があまりにも悪すぎる。「iPhone SE」のバッテリーテストの結果「公開」

先日より、グローバル市場で発売された「iPhone SE」ですが、A13 Bionicを搭載しながらも、その価格が5万円から購入できることからも、非常に注目を集めています。詳細は「「Xperia 10II」が「iPhone SE」に劣る「致命的」な理由」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、2021年には「iPhone XR」もしくは「iPhone 8 Plus」をベースにした「iPhone SE Plus」が正式発表されると予測されており、Appleは今後廉価モデルを強化していくと考えることができます。

詳細は「「iPhone SE Plus」はやはり存在に。ただ正式発表は「2021年」に」をご参照下さい。さて今回GSM Arenaが「iPhone SE」のバッテリーテストの結果を公開しているので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

「バッテリーテスト」の結果が公開。

さて今回同サイトが公開した「iPhone SE」のバッテリーテストの結果が上記の画像になります。もちろん同サイトのスコアが絶対的とは言えませんが、一つの指標にはなると思います。ちなみにAppleは「iPhone SE」の電池持ちは「iPhone 8」と同じだとしています。

また「バッテリー容量」も同じであることが明らかになっています。その上で「iPhone 8」のバッテリーテストの結果を確認してみると以下のようになります。

スコアが66。「iPhone 8」の方が僅かですが電池持ちがいいことになります。ちなみにiPhone SEと同じくA13 Bionicを搭載した「iPhone 11」シリーズは前モデルと比較して電池持ちが大幅に改善しています。その理由として一つはバッテリー容量が大きくなったこと。

そしてもう一つはA13 Bionicによって消費電力効率が改善したこと。ただ今回のスコアを確認するとiPhone SEはA13 Bionicが最適化されていないように感じます。またベンチマークからもクロックダウンされていることが判明しています。

ちなみに電池持ちが悪すぎてボロクソに叩かれた「Google Pixel 4」よりも「iPhone SE」の方が電池持ちが悪いです。ソフトの面でも「iPhone SE」は十分に長く使えるかもしれませんが、その「電池持ち」が最大のネックになりそうです。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!

 

「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG