「iPhone SE」の予約開始。けど「コンパクトモデル」を待つなら「iPhone 12」を待つべき?

先日には事前情報通り「iPhone SE 2020」が正式発表されましたが、「廉価/大型モデル」である「iPhone 9 Plus」も存在している可能性が高いと予測されています。詳細は「「Xperia」がようやく報われる。「iPhone 9 Plus」は「Touch ID」を「電源ボタン」に統合へをご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「iPhone」として初めて「5G」に対応すると予測されている「iPhone 12」シリーズですが、「iPhone 12 Pro Max」に関しては発売時期が大きくずれこむ可能性があると予測されています。詳細は「ウイルス拡大の影響。「iPhone 12 Pro Max」のみが「10月」に発売がずれこむ可能性」をご参照下さい。

さて今回Max Weinbach氏がCADを元に作成した「iPhone 12 Pro Max」のレンダリング画像を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

スマホをお得に買い換えるなら「dカード GOLD」がおすすめ!
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。
生活の必需品ともいえる「スマホ」。通信費を少しでも安くするために「dカード GOLD」がおすすめ!

「iPhone 12」が狙い目?

さて今回同氏が公開したレンダリング画像が上記の画像になります。デザイン的に大きな変更はありませんが、注目すべきは「iPhone 5」世代と同じく「サイドフレーム」が角ばったデザインを採用していること。事前情報からも「iPhone 4」のようなデザインになる可能性があると予測されてきましたが、まさにその通りですよね。

そしてコンパクトモデルを狙うユーザーからすれば「iPhone 12」が一番狙い目になる可能性が高いということ。ちなみに「iPhone 12 Pro」がこのデザインを採用しているということは「iPhone 12」シリーズ自体がこのデザインを共通して採用する可能性が高いこと。

機種名ディスプレイサイズ
iPhone 125.4インチ
iPhone 12 Plus6.1インチ
iPhone 12 Pro6.1インチ
iPhone 12 Pro Max6.7インチ

ちなみに「iPhone 12 Pro Max」は「ノッチ」の小型化。さらに「ベゼル」のスリム化によって「本体サイズ」は「iPhone 11 Pro Max」と同じくなるとしています。この流れを踏襲するのであれば、「iPhone 12」は現行の「iPhone 11」よりコンパクトになる可能性が高く、「iPhone SE」とも同等の本体サイズになる可能性が高い。

となると初代「iPhone SE」ライクなデザインに、最新の技術に「5G」と、「iPhone SE」のような安さにはならないと思いますが、コンパクトモデルであれば「iPhone 12」の方がおすすめに感じます。「iPhone 12」シリーズが気になる人は待つのもおすすめです。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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