「Huawei Mate Xs」。「ヒンジ」はかなり強固。けど「修理」はほぼ不可能

先日にはイギリスの「Clove」において「Huawei Mate Xs」を購入し、「レビュー」をまとめたので「「Googleアプリ」の動作は微妙。「Huawei Mate Xs」短期「レビュー」」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Huawei Mate Xs」は全く利益が出ないことを「Huawei」が明らかにしていますが、今までの累計販売台数からも、その赤字金額は「60億円」を超えることを明らかにしています。詳細は「「Huawei Mate Xs」。今までの販売累計で約「70億円」程度の赤字に」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると「Huawei Mate Xs」の分解動画が公開され、「ヒンジ」部分の耐久性は十分で、一方で「修理」は困難なことが判明したので簡単にまとめたいと思います。

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「耐久性」はかなりいい。

今回「Huawei Mate Xs」の「分解動画」が公開されたことが判明したとしています。今回の動画によると、修理のしやすさは「10段階」で「2」の評価となっており、修理はほぼ困難だと考えることができます。

何より多くの「パーツ」が強力な「接着剤」で固定されていることが明らかになっており、簡単にとりはずすことができない。無理にはずそうとする場合「ディスプレイ」を損傷させる可能性があると評価しています。

一方でその耐久性が不安視されていた「ヒンジ」部分に関しては、「ゴミ」や「埃」などが一切入らない構造となっており、「ヒンジ」の耐久性はかなり強固なものだとしています。なので「ヒンジ」の耐久性は心配する必要性はないように感じます。

一方で「ディスプレイ」に関しても個人的な印象ですが、「Galaxy Fold」よりは傷がつきにくいように感じます。まだまだ普通のスマホに比べれば不安な面が多数ありますが、「Huawei Mate Xs」は「折りたたみ式」機種の中でもかなり耐久性に優れていると考えることができます。続報に期待しましょう。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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