「カメラ」は流石の安定性。「Huawei P40 Pro」短期レビュー

先日には「Etoren」で「Huawei P40 Pro」を購入し、約「4日」程度で手元に届きました。詳細は「配送は1週間程度。「Etoren」で「Huawei P40 Pro」の「発売」開始」をご参照下さい。また先日には「Huawei P40 Pro」の開封レビューをしてみたので詳細は「」をご参照下さい。

さて今回「Huawei P40 Pro」を数日使うことができたので簡単にレビューをしてみたいと思います。

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「デザイン」は逸秀。

今回購入したのは「Huawei P40 Pro」の「ゴールド」になります。実機を確認すると「ゴールド」というよりはちょっと「ピンクゴールド」に近い色合いとなっています。また背面は「ガラス」を採用していますが、「iPhone 11 Pro」シリーズのようなマットガラスに近い質感になっています。

ただ「指紋」は結構目立ちます。それこそ「Galaxy Note10+」の「Aura Glow」のような目立ち方はしませんが、気になる人は気になると思います。

サイドフレームには光沢感が強い「ゴールド」が採用されており、色合いに質感が違う2種類の「ゴールド」が採用されていることからも非常に高級感を感じます。

デザインHuawei P40 Pro
本体サイズ158.2 x 72.6 x 8.95 mm
重さ209g

横幅が「72mm」とかなり抑えられていることからも、片手で非常に持ちやすいです。ただ本体サイズがコンパクトに収まっているからこそ「209g」という重さはちょっと気になります。もともと軽くはない「Huawei」の機種ですが、流石に「200g」を超えてくると「重い」と言わざるおえません。

「ディスプレイ」も発色は綺麗。

上下の「ベゼル」部分に関しても「湾曲」しているため、全体的に丸みを帯びた印象を受けます。「有機ELディスプレイ」の発色は非常に綺麗で個人的には文句なしです。画素密度が非常に高いことからも「FHD+」の表示解像度でも十分に感じます。

ディスプレイHuawei P40 Pro
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ6.58インチ
表示解像度2640 x 1200(441ppi)

また「Huawei P40」シリーズでは「90Hz」のリフレッシュレートに対応しています。「Galaxy S20」シリーズのように「一括」で切り替える仕様になっています。「90Hz」で表示すると、「早くなる」というよりは「ヌルヌル動く」という印象を受けます。

「Galaxy S20」シリーズで「120Hz」表示にすると「高速」という印象を受けますが、「Huawei P40 Pro」は絶妙に早くなりヌルヌル動くという感じです。「60Hz」と比較すればやはり快適で、ちょっとやみつきになる絶妙な気持ちよさです。

ちなみに「インカメラ部分」は「パンチホール」式を採用しており、ちょっと「ノッチ」部分が目立つようにも感じます。

基礎スペックハイレベル。

今回購入したモデルのスペックをまとめると以下のようになります。

スペックHuawei P40 Pro
OSEMUI10.1
SoCKirin990 5G
SIMDual SIM(物理)
RAM/ROM8GB/ROM256GB
SDカードスロットNM Card(最大256GB)
バッテリー4200mAh
充電速度40W(有線)/27W(ワイヤレス)
生体認証指紋/顔
防水/防塵IP68

やはり基礎スペックのレベルは非常に高いです。ちなみに「SIM」に関しては、モデルによっては「Single SIM+eSIM」のモデルもあります。また「RAM」に関しては「8GB」となっていますが、「Huawei」が「8GB」以上に強化しないことを考えると、「RAM8GB」で現状では十分だと考えることができます。

また「指紋認証」は「光学式」となっており、使った印象としては「Huawei Mate 30 Pro」より「認証速度」も「認証精度」もかなり改善しているように感じます。また「インカメラ」部分に「赤外線センサー」を搭載していることからも、「顔認証」は実質「3D」となっており、「Huawei Mate 30 Pro」で搭載された「エアージェスチャー」にも対応しています。

そして「電池持ち」に関しては、「90Hz」表示にしていると「Huawei P30 Pro」や「Huawei Mate 30 Pro」のときのような絶対的な安心感はありません。やはり「電池」の消費が早く感じます。とはいえ他の「Android」機種と比較する「電池持ち」がいいことに変わりはありません。

バッテリーテストの結果については「「バッテリーテスト」が公開。「Huawei P40 Pro」残念ながら「電池持ち」悪化」をご参照下さい。

「ポートレートモード」の精度はさすが。

そして最後に「カメラ」を確認したいと思います。

(上記の画像は右にスライドすることができます)

「ポートレートモード」に切り替えることがなくても、やはりセンサーサイズが大きいこともあるのか、いい感じの「ボケ感」で撮影することができます。

(上記の画像は右にスライドすることができます)

「Huawei P40 Pro」は光学式5倍ズームにハイブリット10倍ズーム。そしてデジタル50倍ズームに対応しています。ハイブリット10倍ズームまでは圧巻の画質となっています。

ただ30倍は微妙。そして50倍にすると実用性がないように感じます。「Galaxy S20 Ultra」は最大100倍ズームに対応していますが、50倍であっても100倍であってもほぼ日常で使うことはないと思います。

となるとやはり10倍ズームまででどれだけ高画質で撮影できるかが大きな分かれ道になりそうです。

まとめ

まだ数日しか使っていませんが、やはりかなり完成度が高い機種であり、だからこそ「GMS」が標準搭載されていないのが非常に残念に感じます。

先日に「Huawei Mate Xs」で試した方法を「Huawei P40 Pro」でも試してみましたが、上手くできませんでした。なので他の方法でやっています。

とりあえず「アプリ」はダウンロードできますが、「通知」がほとんどならないこと。また一部「Googleアプリ」が同期できないことがちょっと残念ですが、代替手段があるのでどうにかなります。

今後しっかりと使っていき改めてレビューしたいと思います。気になる方は「Etoren」や「Expansys」などをチェックしてみてください。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。
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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

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一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
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