「Googleアプリ」の動作は微妙。「Huawei Mate Xs」短期「レビュー」

先日には「Clove」において「Huawei Mate Xs」を購入し、手元に届いたので簡単に開封「レビュー」をまとめてみたので「開封「レビュー」。「Huawei Mate Xs」を「Clove」で購入してみた」をご参照下さい。

一方で「Huawei Mate Xs」の本体と合わせて、「Huawei Mate Xs」の純正レザーケースも合わせて購入し、「開封レビュー」をしたので「「開封レビュー」。「Huawei Mate Xs」の純正「レザーケース」を購入してみた」をご参照下さい。

さて今回数日間「Huawei Mate Xs」を使うことができたので簡単に「レビュー」をまとめたいと思います。

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折り畳めば「普通」のスマホ。

折りたたみ式スマホで国内で発売されていたのは「Galaxy Fold」。そして現在発売されている「Galaxy Z Flip」。よく言われるのが「スマホ」を折り畳む必要性があるのか。確かに「Galaxy Fold」くらいのディスプレイサイズであれば、わざわざ折り畳む必要性がないように感じます。

「Galaxy Z Flip」に関しては、「折り畳む」ことが一つのデザインとなっているため、また「Galaxy Fold」とは毛筋が異なります。そして「折り畳みスマホ」の評価を大きく左右するのが、折り畳んだ時に、普通のスマホみたく使えるのか。

「Galaxy Fold」に関しては、ちょっと実用性に欠ける「4.6インチ」のディスプレイを搭載。「Galaxy Z Flip」に関しては「1.1インチ」とほぼないのに等しい。ただ「Huawei Mate Xs」は「折り畳んだ」場合のメインディスプレイは「6.6インチ」となっており、さらに「インカメラ」などがないことから「フルスクリーンデザイン」となっており「普通」のスマホです。

折り畳んでいる場合、「ディスプレイ」の側面部分に関しては、触っても何も反応しないように設計されています。なので誤反応の心配する必要性もないです。折り畳んだ状態でも「6.6インチ」のスマホとして普通に使えることが、今まで登場した「折り畳み式機種」の中でも大きなアドバンテージになっているように思います。

またヒンジ部分の耐久性がよく話題になりますが、「Huawei Mate Xs」は「Huawei Mate X」から「ディスプレイ」と「ヒンジ」が大幅に改善されており、「ヒンジ」部分に関しては形状も大きく変更されています。ただヒンジ部分が何か引っかかってとれてしまうのではないかと心配になる時もありますが。

「ヒンジ」の耐久性に不安を覚えることはなく、むしろちょっと硬すぎるくらいに感じてしまいます。このヒンジの硬さで逆に「ディスプレイ」が大丈夫なのかと思ってしまうこともあるくらいです。上記の画像のように「Huawei Mate Xs」にはディスプレイを開くためのボタンがあります。

このボタンを押すことで、「ディスプレイ」が「折り畳んだ」状態が解除され、あとはユーザー自身で完全に開く形になります。

ちなみに折り畳んだ状態の上部を撮影した画像が上記のものになります。本体の厚さは「11mm」と決して薄くないですが、「カメラバンプ」が一切ないことからも、平面に置いて使ってもガタツクことはなく、ストレスなく使うことができます。

それこそどんなに本体が薄くても「カメラバンプ」が派手で、その結果ケースとつけて使うとなると結局分厚くなります。その辺考えると、「Huawei Mate Xs」の本体の厚みは大して気になりません。

ちなみに開いた状態で撮影した画像が上記の画像になります。開いた状態でおくと斜めになります。ただこのまま使ってもグラつくことはありません。

ディスプレイは非常に綺麗。

「ディスプレイ」の発色は非常に綺麗で、最初は「ディスプレイサイズ」の割に「画素密度」が低いと思っていましたが、実際に使ってみると十分に感じます。またメインディスプレイは「8.0インチ」となっており、コンテンツも十分な大きさで開いてくれて、移動中は「6.6インチ」のディスプレイで確認できるので「コンテンツ」の大きさに不自由することはありません。

ちょっと上手く撮影することができなかったのですが、多くのユーザーが気になる「ディスプレイ」の折り目。「Huawei Mate Xs」は「外側」に折り畳むため、「ヒンジ」部分のディスプレイがちょっと盛り上がる感じです。ただ触った感じとしてはそこまで気になりません。ですが気になる人は気になると思います。

また当たり前の話ですが、「ディスプレイ」を折り畳めば折り畳むほど、少しずつ目立つようになってきている印象を受けます。

基礎スペックは十分。

「Kirin990 5G」に「RAM8GB」に「Dual SIM」対応と個人的には不満はありません。また「4500mAh」のバッテリーは最初不安でしたが、「電池持ち」の良さは相変わらずです。最大「55W」の急速充電に対応しているのは嬉しいですが、「ワイヤレス充電」に対応していないのがちょっと残念です。

ただ両面ともディスプレイになっていることを考えると、ちょっと「ワイヤレス充電」を搭載するのは厳しいのかもしれません。また今後改善を期待したいのが「防水/防塵」に対応して欲しいこと。別に「お風呂」の中とかで使おうとは思わないですが、最低限の「防水/防塵」規格には対応して欲しいところです。

そして生体認証に関しては「指紋認証」が「電源ボタン」に統合されています。「Xperia」ユーザーとしては非常に使いやすく感じます。というより懐かしく感じます。顔認証が搭載していないのは物足りないのかもしれませんが、今のご時世で見れば「マスク」をつけることが多いことからも、逆にあっても使えなかったかもしれません。

ただ「Googleアプリ」が標準搭載されていないのが残念です。一応「Google Play Store」をインストールしてみました。詳細は「「Huawei Mate Xs」。「Google Play Store」インストール「不具合」まとめ」をご参照下さい。

カメラは相変わらず

「Huawei Mate Xs」は「TOFセンサー」を含めて実質クアッドレンズカメラを搭載しています。

(上記の画像は右にスライドすることができます)

「Huawei Mate Xs」は最大「30倍」ズームまで対応しています。「10倍」までであれば「Huawei Mate 30 Pro」とほぼ同等に感じますが、「30倍」になると「Huawei Mate 30 Pro」の方が優秀に感じます。

(上記の画像は右にスライドすることができます)

通常の撮影はもちろん、「ポートレートモード」撮影や「マクロ」撮影も健在でかなり完成度が高い写真を撮影することができます。ただ「Huawei P40 Pro」など最新機種と比較した場合、そのスペックは物足りないかもしれません。

まとめ

購入する前より、実際に使ってみて感じたことをまとめると以下のようになります。

「電池持ち」がかなりいい
「ディスプレイ」の発色が非常に綺麗
ヒンジ部分の耐久性に不安がない
カメラの安定性は流石に抜群
折り畳んだ状態でも普通のスマホとして使える
価格に見合った価値があると思う

普通に考えれば「30万円」は非常に高価ですが、自分は今回購入して使ってみて「Huawei Mate Xs」にはかなり満足しています。それこそ大きなデメリットとして思っていることがなく、「GMS」も上手く切り分けて使えばそこまで問題はありません。

「Clove」ではほぼ定価で購入することができるので気になる人はぜひチェックしてみてください。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。
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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
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