「Huawei Mate Xs」。「Googleアプリ」をインストールするために試した「3つ」の方法

先日には「イギリス」の「Clove」において「Huawei Mate Xs」が発売を開始し、「ウイルス拡大」の影響の中、「日本」への配送もしてくれており、さらに本体価格に関しても、ほぼ「定価」であることが判明しています。

詳細は「問題なく「発送」へ。「Huawei Mate Xs」が「Clove」でも発売開始」をご参照下さい。また先日には「Huawei Mate Xs」の開封レビューをまとめたので、詳細は「開封「レビュー」。「Huawei Mate Xs」を「Clove」で購入してみた」をご参照下さい。

さて今回「Huawei Mate Xs」に「Googleアプリ」をインストールするために試した「3つ」の方法について簡単にまとめたいと思います。

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  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
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実際に試した「3つ」の方法。

周知の通り、「Huawei」は昨年5月に「エンティティリスト」に追加されたため、「アメリカ企業」と取引が実質不可能の状態となっており、「Google」との取引も困難となっていることから、「GMS」を搭載することができなくなっています。

ただネット上では「Huawei」製品に「Google Play Store」をインストールするための抜け道の方法が載っており、今回少し試してみました。ちなみに「Huawei」製品でデータ以降をする場合「Phone Clone」というアプリで「データ」移行することができます。

手持ちにある「Google Play Store」をインストールしてある「Huawei Mate 30 Pro」から「Huawei Mate Xs」に「Phone Clone」でデータ移行した結果をまとめると以下のようになります。

「Phone Clone」でデータ移行した場合
アプリ自体は全て「Huawei Mate Xs」にコピーされる(Google Play Store以外)
アプリにログインして使用することができる
「YouTube」や「Chrome」など「Googleアカウント」と紐づいてるアプリはログインすることができずエラーが発生する

ちょっと意外だったのはアプリ自体はほとんどコピーされること。いくつかのアプリはログインしてみましたが、とりあえず使える感じでした。ただ起点となる「Google Play Store」がないためアップデートなどはできません。

そして「Google Play Store」自体はコピーされない。そして「Huawei Mate 30 Pro」にインストールしていた「Google Play Store」のための「apk」もコピーされることはありませんでした。

とりあえず、この時点でもう一度初期化して、「Huawei Mate 30 Pro」に昔自分がやった方法を試してみました。詳細は「やっとできた。「Huawei Mate 30 Pro」に「Google Play」をインストールする方法」をご参照下さい。ただすでに塞がれており正常に動作しません。

そして次に「Chat Partner」というアプリを使って試してみました。詳細は「「Huawei P40 Pro」や「Huawei Mate Xs」にも有効?新たな「Googleアプリ」をインストールする方法が判」をご参照下さい。ただこれも自分の環境下でうまく動作しませんでした。

そして最後に試したのが上記の動画です。教えて頂いてやってみたのですが、とりあえず自分の環境下ではうまく動作することができました。ただこの方法もいつ潰されるか分かりません。少なくとも今回いろいろと試してみましたが、「Google Play Store」は欲しいですけど、それをインストールすること自体が面倒になっているように感じます。

興味がある方は自己責任の上で、上記の動画を試してみて下さい。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
  • dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。
  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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