開封「レビュー」。「Huawei Mate Xs」を「Clove」で購入してみた

先日よりイギリスの「Clove」において、「Huawei Mate Xs」の発売が開始しており、「日本」への配送が可能であることに加え、ほぼ「定価」で購入することが可能と貴重な選択肢となっています。詳細は「問題なく「発送」へ。「Huawei Mate Xs」が「Clove」でも発売開始」をご参照下さい。

一方で先日には「Clove」において「Huawei Mate Xs」を購入しましたが、「ウイルス拡大」の影響の中、約「1週間」程度で届くなど、改めて「配送」というインフラの強さを実感することになりました。詳細は「「配送業社」に感謝を。「Huawei Mate Xs」を購入してから届くまでの経緯」をご参照下さい。

さて今回「Huawei Mate Xs」が手元に届いたので簡単に開封レビューしたいと思います。

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簡単に開封してみた。

まず「化粧箱」を確認するとこんな感じです。やはり「30万円」近くする機種なので「化粧箱」にもかなり高級感があります。

そして注意書きも丁寧に入っています。「-5度」以下の環境下などで使うななど、「本体」の耐久性に難があるからこそ、丁寧な「注意書き」が入っています。

(上記の画像は右にスライドさせることができます)

付属品をまとめて確認するとこんな感じです。化粧箱はかなり高級感がありますが、「付属品」に関してはオーソドックスなものしか入っていません。

他の「Huawei」の機種であれば「クリアケース」が入っていますが、「Huawei Mate Xs」はケースをつけることが不可能なので、「サイドフレーム」を保護するバンパーが同梱されています。

その構造上仕方ないのですが、かなり柔らかく正直装着すると逆に安っぽく感じてしまいそうなので装着していません。

ちなみに同梱されている「電源アダプター」は最大「65W」までに対応しています。

(上記の画像は右にスライドさせることができます)

そして本体を開いた状態で撮影した画像が上記の画像になります。「Galaxy S20 Ultra」のように「カメラバンパ」がないため、平面な場所において使ってもがたつくことはありません。

ちなみに上記の画像のように、ちょっとかっこつけて置くこともできます。ただこの状態にしても、何も使い道はありませんが。

実際に開閉してみると、「ヒンジ」部分はかなり硬く、しっかりと力を入れて締める感じになります。個人的には「Galaxy Fold」のようなイメージをしていたので、最初はかなり硬く折り畳むことがちょっと怖かったくらいです。

そして開く場合には、上記の画像のように「ボタン」があり、この「ボタン」を押すことで、途中まで開いてくれます。なので開く場合は、結構簡単にできます。

またヒンジ部分がこれだけ硬いと、「ヒンジ」部分の耐久性に不安を持つユーザーもいると思いますが、かなりしっかりしているので、かなり安心させられます。

そして開いた状態。8.0インチのフルスクリーンが上記の画像になります。折り目ですが、はやはり気になります。

ちなみに背面を確認すると、背面には何もありません。一応「カラバリ」は「ブルー」となっていますが、ほぼ意識することはないと思います。

次に閉じた時の「メインディスプレイ」が上記の画像になります。閉じた状態だと、普通のスマホで全く違和感がありません。

むしろ「インカメラ」などもないため、まさに「フルスクリーンデザイン」となっており、かなり使いやすいです。ちなみにサイド部分に「指紋認証」が搭載されています。

そして閉じた状態の「カメラ側」の「ディスプレイ」になります。ディスプレイサイズは僅かに小さくなりますがそれでも十分な大きさです。セルフィーを使う場合は、この面のディスプレイを使って撮影する感じになります。

(上記の画像は右にスライドさせることができます)

そして上記の画像は「閉じた」状態で、「ディスプレイ」の折り曲げ部分と「本体下部」を撮影したものになります。

本体の厚さは「11mm」と決して薄くはありませんが、「折りたたんである」状態であることを考えると、そこまで違和感がなく、少なくとも「Galaxy Fold」と比較しても圧倒的に薄いです。

今回は簡単にですが、「Huawei Mate Xs」の開封レビューをしてみました。これから使って後日レビューをまとめたいと思います。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。
「dカード GOLD」のメリット
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正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円
「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。 多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。 一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。 これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。 なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。 それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。
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