「開封レビュー」。docomo/5G「AQUOS R5G」の完成度を確認してみた

docomoは「3月25日」より。auは「3月26日」より。そしてSoftBankが「3月27日」より「5G」を開始したことで、いよいよ「国内」でも「5G」が開始したことになります。ただ「5G」が使えるエリアがかなり限定的となっており、形式上「始まった」に過ぎず実用性はほぼないと考えることができます。

一方で各キャリアが「5G」機種を順次発売している中、国内で最も早く「5G」対応機種として発売された「AQUOS R5G」を今回購入したので簡単に開封「レビュー」をしてみたいと思います。

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「デザイン」は上々。

さて今回購入したのは「ドコモ」版「AQUOS R5G」となっており、カラバリは「ドコモ」限定カラーとなる「ブラックレイ」になります。かなり光沢感が強く、さらに「光」の反射によって様々な色合いに変化します。昨年末に発売された「Galaxy Note10+」の「Aura Glow」に非常に近い雰囲気があります。

なので「Galaxy Note10+」と比較してみました。「Galaxy Note10+」は「ベース」がシルバーで、「AQUOS R5G」のベースが「ブラック」であることからも、派手さで見れば「Galaxy Note10+」の方が派手に感じます。ちなみにどちらの機種も指紋はかなり目立ちます。

デザインスペック
本体サイズ162mm×75mm×8.9mm
重さ189g

実際に持った印象としては横幅が「75mm」ありますが、「片手操作」はぎりいけること。また「189g」と重そうに感じますが、本体サイズがそこまでコンパクトでないことからか、逆に「軽く」感じます。

またディスプレイが「Edgeスタイル」を採用しておらず、「フラットディスプレイ」を採用していることから、「片手操作」時に「Edge」部分を触れて誤反応が起きるという心配はなく、ストレスなく片手操作をすることが可能です。

そして忘れていけないのが「キャリアロゴ」です。今まであれば「docomo」のロゴのみとなっていましたが、「5G」対応機種には「5G」のロゴも追加されました。個人的にはデザインが改悪したと思っています。「ブラックレイ」の高級感があるデザインでも「キャリアロゴ」が台無しにしているように感じます。

今や「分離プラン」となっているのに、なぜ「端末」で「キャリア」を強調してくるのか正直理解できません。

「ディスプレイ」は発色よし。

最大「10億色」に対応した「Pro IGZO Display」の搭載。さらに「周囲」の「環境」に合わせて「ディスプレイ」を調節する「リッチカラーテクノロジー」に、最大「1000nits」に対応など、「ディスプレイ」を開発している「SHARP」だからこそのこだわりを感じることができます。

ディスプレイスペック
ディスプレイ液晶
ディスプレイサイズ6.5インチ
表示解像度1,440×3168(2K)
リフレッシュレート120Hz

「ディスプレイサイズ」に表示解像度と文句なしですが、ちょっと残念に感じるのは「液晶」を採用していること。あくまでも個人的な感想ですが、日頃「有機ELディスプレイ」の機種を使っていて、その後に「液晶」を見ると、「液晶」だなって感じがします。

自分が「液晶」を採用した機種を最後に使ったのは「Xperia 10 Plus」や「Xperia Ace」以来なので、ちょっと懐かしい感じがしました。とはいえ「視野角」も広く「SHARP」がアピールするように非常に発色がいいです。

ただ日頃「Galaxy S20 Ultra」や「iPhone 11 Pro Max」など世界でもトップクラスの評価を獲得した機種を使っているせいで目が肥えてしまっているので、ちょっと物足りなさは否めません。

「指紋認証」の場所が気になる。

auから「7月」以降に発売が予定されている「Oppo Find X2 Pro」と比較すれば、ちょっと物足りなさも感じますが「AQUOS R5G」も春モデルの中ではかなり頑張っている方だと思います。

スペック
OSAndroid10
SoCsnapdragon865
RAM/ROM12GB/256GB
SDカード最大1TB対応
生体認証指紋/顔
イヤホンジャック搭載
おサイフケータイ対応
ワンセグ/フルセグ対応(付属ケーブル必須)

国内独自機能にもしっかりと対応しており、基礎スペックもかなり高いので、実際に使っていて「動作性」でストレスを感じることはありません。また「Android10」を標準搭載しているため「ジェスチャー」操作にも対応していますが、この「ジェスチャー」操作を使う上で個人的には「指紋認証」が邪魔に感じることがあります。

「指紋認証」に「顔認証」と「認証速度」に「認証精度」ともに不満はありません。ただ「スワイプ」する時にちょっと「指紋認証」があると戸惑いを感じることがあります。

また「インカメラ」は「パンチホール」を採用しており、かなりスッキリとした「デザイン」を採用していますが、見方によっては「指紋認証」部分と合わせて2つの「パンチホール」を採用しているようにも見えます。ちょっと好みが分かれそうなデザインですよね。

技術的にあっても、「液晶」+「画面内指紋センサー」を搭載した機種は確か発売されていなかったので、この技術が一般化する。もしくは「有機ELディスプレイ」に変更されない限り、当面続くデザインかもしれませんね。

「電池持ち」はよくない。

そして多くのユーザーが気になると思う「電池持ち」ですが、個人的には「電池持ち」は悪いと思います。使っている時にみるみる電池が減るのはもちろんですが、待機時間の状態。使っていない時であっても、「通知」だけで簡単に電池が減ります。

使っていない時の「電池持ち」の悪さが結構厳しく感じてしまいます。まだ「5G」接続は試していませんが、「5G」接続に「120Hz」表示に設定してしまうとかなり厳しい状況になると思います。

「カメラ」は暗い。

「カメラ」に関してはまだサンプルを撮影しきれていないのでよければ「動画」の方でご確認ください。「カメラ」の全体的な印象としては「暗い」という感じです。「カメラ」に関しては後日しっかりとレビューしたいと思います。

まとめ

また数日しか使っていませんが、やはり他の機種と同様に得意な面もあれば苦手な面もあります。少なくともこの短期間使用で「デメリット」になっているのは「電池持ち」と「カメラ」に感じてしまいます。

いまや「Foxconn」の傘下となった「SHARP」ですが、勢いは以前よりかなりあり、「AQUOS R5G」もかなり勢いのある製品だと思います。「ドコモオンラインショップ」においても、「在庫なし」となっており、人気が集中していることに違いはありません。気になる人はチェックしてみてください。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

「dカード GOLD」のメリット
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  • dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく
  • 持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

(例)本体価格税込10万円の「Android」機種を「ドコモオンラインショップ」で「一括」購入して3年使用した場合

一括払いによる獲得ポイント合計2000ポイント
ケータイ安心保証未加入(月750円と仮定)2万7000円

「dカード GOLD」でドコモオンラインショップで「一括」購入してしまえば本体価格税込10万円の機種であれば、それだけで2000ポイントが還元されます。また「dカード GOLD」で購入すれば購入後最大3年「10万円」までの保証がつきます。

多くのユーザーはスマホを購入する際に「ケータイ安心保証」に加入すると思いますが、その毎月の利用料金は年々スマートフォン本体の価格が高くなっているため付随して高くなっておりバカになりません。「iPhone」も機種によりますが、保証だけで毎月「1000円」を超えてきます。

一方で「dカード GOLD」で購入してしまえば最大「10万円」までとはいえ保証してくれるので、自分は「ケータイ安心保証」に加入するのをやめました。「Android」の場合はだいたい「800円前後」であることが多いので、今回は「750円」と仮定して3年使った場合、本来トータル「2万7000円」支払うところを「dカード GOLD」で購入したことで支払う必要性がなくなります。

これだけで「3万円」近く安くなります。「10万円」の機種であれば実質7万円で購入できるのと同じです。また「dカード GOLD」を持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000円(税抜)につき「10%」がポイントになります。つまり通信費の一部もポイントとして還元されるため、ポイントも溜まりやすい。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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