最高峰の「ズーム」スマホ。「Huawei P40/P40 Pro/P40 Pro+」が正式発表

先日の情報からも、「Huawei」は「Google Play Store」をインストールすることが出来ないことからも、完全な代わりにはなりませんが「App Search」を提供する可能性が高いと予測されています。

詳細は「「Googleアプリ」をインストールしやすいように。「Huawei」が「App Search」を実装へ」をご参照下さい。一方で日本市場においては、「3月28日」より「Huawei Mate 30 Pro」の先行発売することが判明しています。

詳細は「「Huawei」が「Huawei Mate 30 Pro/5G」を正式発表。「Mate Xs」発表ならず。」をご参照下さい。さて本日現地時間の「3月26日」に「Huawei」は「Huawei P40」と「Huawei P40 Pro」を正式発表したので簡単にまとめたいと思います。

標準モデル「Huawei P40」

まず標準モデルである「Huawei P40」のスペックをまとめると以下のようになります。

P40/5Gスペック
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ6.1インチ
表示解像度2340×1080(FHD+)
リフレッシュレート60Hz
本体サイズ149x71x8.5mm
重さ175g
OSEMUI10.1
SoCKirin990 5G
RAM8GB
ROM128GB
メインカメラ50MP+16MP+8MP
ズーム3倍(光学式)/30倍(デジタル)
インカメラ32MP+Ambient gesture+IR Depth
バッテリー3800mAh
充電速度22.5W(有線)/?W(ワイヤレス)
ワイヤレス充電対応
リバースワイヤレス充電対応
防水/防塵IP53
生体認証顔(2D)/指紋(光学式)
カラバリBlue/ White/Black/White/Gold/Silver

「Huawei P30」を順当に進化させたモデルとなっており、「フラットディスプレイ」を採用しており、「Huawei P40 Pro」とデザイン上で最も異なる部分になります。基礎スペックに関しては順当にブラッシュアップされており、発売地域によって「4G」モデルと「5G」モデルの2種類が存在しています。

そして何よりの特徴が「カメラ」です。メインカメラセンサーが刷新され、さらに「50MP」とかなり高画素化されています。新たに「Huawei XD Fusion Engine for Pictures」で画質が大幅に向上。

特に画質の劣化が著しい「ズーム」機能ですが、最大「30倍ズーム」にしても、画質の劣化を防ぐことに成功しています。「Huawei P30」シリーズの特徴であった「ズーム」機能がしっかりとブラッシュアップされています。

フラッグシップ「Huawei P40 Pro」

次に「フラッグシップモデル」である「Huawei P40 Pro」のスペックをまとめると以下のようになります。

P40 Pro/5Gスペック
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ6.58インチ
表示解像度2640×1200(FHD+)
リフレッシュレート90Hz
本体サイズ158×72.6×8.95mm
重さ209g
OSEMUI10.1
SoCKirin990 5G
RAM8GB
ROM128/256GB
メインカメラ50MP+40MP+12MP+TOF
ズーム5倍(光学式)/10倍(ハイブリット)/50倍(デジタル)
インカメラ32MP+Ambient gesture+IR Depth
バッテリー4200mAh
充電速度40W(有線)/27W(ワイヤレス)
ワイヤレス充電対応
リバースワイヤレス充電対応
防水/防塵IP68
生体認証顔(3D)/指紋(光学式)
カラバリBlack/White/Gold/Silver

「Huawei Mate 20 Pro」以降、「Edgeスタイル」が採用されていますが、「Huawei P40 Pro」に関しては、「上下」においても「ディスプレイ」が湾曲しており、かなり特徴的なデザインを採用しています。

また「Huawei P40」でも十分に思えるカメラですが、「Huawei P40 Pro」は「メインカメラセンサー」は一緒ですが、それ以外の「カメラセンサー」は強化されており、さらに「TOF」センサーを搭載し、実質「クアッドレンズカメラ」となっています。

カメラセンサー自体が大型化しており、「Galaxy S20 Ultra」などが採用している「108MP」カメラセンサーより大型化で、前モデルと比較しても「40%」以上光量を多く取り込めるとしています

また「ズーム」機能が特徴で、「光学式5倍ズーム」に「デジタル50倍ズーム」に対応。「RYYBセンサー」を強化したことで、画質の改善に大幅に成功。さらに「ズーム」撮影をより汎用性を高くするために「手ぶれ補正」が強化されています。

またビデオ機能が強化されており、「メインカメラ」でも「インカメラ」でも「4K」の撮影が可能となっており、さらに「ISO5万1200」に対応していることからも、「低照度」の環境でさえ「高画質」の撮影が可能となっています。

また「Huawei Mate 30 Pro」で採用された「7680fps」のスローモーション撮影も健在です。また「インカメラ」に関しては「TOFセンサー」を搭載することで「3D顔認証」にも対応。セキュリティ面でも大幅に強化されたと考えることができます。さらに画角が異なる2つのカメラで同時撮影することが可能となっています。

一方でライバルである「Samsung」は「Galaxy S20」シリーズでズーム機能を強化してきました。特に「Galaxy S20 Ultra」は「108MP」に「100倍ズーム」が最大の特徴となっていますが、「Huawei P40 Pro」は画素数にズーム倍率も半分しかありません。それでも「Huawei P40 Pro」は見かけのスペックではなく、ユーザビリティを優先させた進化をさせており、よほど汎用性が高いと思われます。

また「Huawei P40 Pro」は新技術である「グラフェノンバッテリー」を採用。さらに「冷却システム」も大幅に強化されていることから、「発熱」による「電池持ち」の悪化を防いでくると考えることができます。

最上位モデル「Huawei P40 Pro +」

そして最後に「最上位」モデルである「Huawei P40 Pro+」についてスペックをまとめると以下のようになります。

P40 Pro+/5Gスペック
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ6.58インチ
表示解像度2640×1200(FHD+)
リフレッシュレート90Hz
本体サイズ158×72.6×8.95mm
重さ226g
OSEMUI10.1
SoCKirin990 5G
RAM8GB
ROM512GB
メインカメラ52MP+40MP+8MP+8MP+TOF
ズーム10倍(光学式)/ 20倍(ハイブリット)/100倍(デジタル)
インカメラ32MP+Ambient gesture+IR Depth
バッテリー4200mAh
充電速度40W(有線)/40W(ワイヤレス)
ワイヤレス充電対応
リバースワイヤレス充電対応
防水/防塵IP68
生体認証顔(3D)/指紋(光学式)
カラバリホワイト/ブラック

何よりの特徴として「本体の材質」に「セラミック」が採用されていること。「最上位モデル」に相応しい「高級感」を感じることができ「ホワイト」と「ブラック」の2色展開となっています。

ベースは「Huawei P40 Pro」となっており、また基礎スペックに関しては唯一の「RAM12GB」に対応。そして「5500mAh」の大型バッテリーを搭載しており、「ワイヤレス充電」でも最大「40W」の充電に対応しています。また「カメラ」も「Huawei P40 Pro」よりさらに強化されています。

またカメラスペックは異常なほどt角、「50MP+40MP+8MP+8MP+TOF」のペンタレンズカメラを搭載。光学式「10倍」ズーム」に対応しています。また中距離用と長距離用の2の「光学式ズーム」に対応した「望遠レンズ」を搭載しており、「光学式10倍ズーム」。さらに「デジタル100倍ズーム」に対応しています。

また「手ぶれ補正」も大幅に強化されていることで、「高倍率」ズームにおいての撮影においてもかなり汎用性が高いと考えることができます。一方で「Huawei P40」シリーズが共通して「Dual SIM+eSIM」に対応しており、最大で「3つ」の「回線」を切り替えながら使うことが可能になります。

まさに「Huawei」が今持てるすべての技術を搭載した機種になっており、上半期に登場する機種の中でもトップクラスのスペックを搭載していることになります。

発売日と価格

そしてヨーロッパにおいての本体価格を確認すると以下のようになります。

機種名RAM/ROM現地価格日本円
P408GB/128GB€799約9万6000円
P40 Pro8GB/256GB€999約12万円
P40 Pro+8GB/512GB€1399約16万8000円

 

機種名発売日
P404月7日
P40 Pro
P40 Pro+6月発売予定

ほぼ事前情報通りとなりましたが、いよいよ正式発表された「Huawei P40」シリーズ。個人的には「最上位モデル」がかなり気になります。「Google Play Store」なしてでどこまで「グローバル」市場で売れるのか。壊滅的な売上になっている「Huawei」の救世主になるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

またより詳細が判明次第修正及び追記をしたいと思います。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。

結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。

dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく

持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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