歴代「Xperia」で最も人気のある「Xperia」。「Xperia 1II」がほしくなる「5つ」の理由

先日の情報からも、「YouTube」の「公式PV」が「Xperia 1」や「Xperia 5」と比較して「Xperia 1II」は驚異的なペースで再生されていることが判明しており、かなりの注目度を集めている可能性が高いと予測されています。

詳細は「「Xperia 1II」は爆発的なヒットに?「Xperia 1」や「Xperia 5」より圧倒的な注目度の高さ」をご参照下さい。また先日の情報からも、海外サイトが行ったアンケート結果において、「Xperia 1II」は多くのユーザーが完璧な機種だと評価していることが判明しています。

詳細は「「Xperia」の評価が厳しい「アメリカ」も認めた。「Xperia 1II」は「完璧」なフラッグシップ」をご参照下さい。さて今回は歴代「Xperia」の中でもかなり注目度が高い「Xperia 1II」が欲しくなる5つの理由について簡単にまとめたいと思います。

「premium」を感じるデザイン。

昨年発売された「Xperia 1」から命名規則が大きく変更されたこともあり、分かりくいのですが、「2019年」に発売された「Xperia」の中で「premium」モデルの立ち位置となっているのが「Xperia 1」。

そして「2020年」は「Xperia 1II」となっています。「Xperia Z5 premium」から始まった「premium」モデルですが、その大きな特徴としては「4K」の表示解像度に対応していること。そしてもう一つは「鏡面仕上げ」を採用していること。

「Xperia 1」では世界初の4K OLED HDR」を採用しており、さらに「Xperia Z1」以来となる「パープル」が復活しましたが、残念ながら「鏡面仕上げ」は採用されませんでした。

ただ一方で「Xperia 1II」に関しては、「鏡面仕上げ」に近い「光沢感」を採用しており、特に「パープル」はかなり光沢感が強いです。ユーザーにとってはもっと「光沢感」は強い方がいいと思うかもしれません。

ただ自分にとっては歴代「premium」を彷彿させるような「デザイン」を採用していることに非常に物欲を刺激されます。また先日にモックアップを触った印象としてはサイドフレームが「Xperia 1」と異なり「平たく」なったことで、かなり持ちやすくなっている印象を受けました。

「Xperia 1」のデザインにもかなり刺激されましたが、「Xperia 1II」のデザインはそれ以上に魅力的に感じます

無駄に「トレンド」を追わないこと。

「Xperia 1」と比較しても「Xperia 1II」のスペックが大幅に強化されており、「SIMフリーモデル」と比較して「半減」したとはいえ「ストレージ」も「128GB」に対応しています。

ただ「Galaxy」や「Huawei」などトップクラスの機種と比較した場合、「Xperia 1II」のスペックに物足りなさを感じるかもしれません。「Xperia 1II」では「RAM8GB」に対応しましたが、「Galaxy S20 Ultra」は最大「16GB」に対応しています。

ただ「Huawei」は「Huawei Mate 30 Pro」や「Huawei P40 Pro」でも「RAM8GB」を採用しており、さらに「Huawei Mate Xs」でも「RAM8GB」を採用しています。最新のスペックを先駆けて搭載する「Huawei」でさえ「RAM8GB」以上になかなか手を出さないことを考えると、そこまでは必要ないと考えている可能性が高い。

となると、「Xperia 1II」の「RAM8GB」でも十分だと思います。また「Xperia 1II」はいまだに側面に搭載された「指紋認証」のみの搭載となっており、「画面内指紋センサー」や「3D顔認証」は搭載していません。

むしろ「Xperia 1」や「Xperia 5」が対応していた「2D顔認証」は「Android10」へのアップデートで廃止になりました。少なくともSONYは「顔認証」などより高度な生体認証をなぜ搭載しないのか。

その理由として、高度なセキュリティを必要としたアプリが存在していないからだとしています。さらに「顔認証」や「画面内指紋センサー」自体に対応していない「アプリ」もたくさんあります。

このことを考えると、トレンドを追うことよりも、「コスト」と「実用性」のバランスを見極めている可能性が高く、だからこそ「Xperia 1II」の価格も「ドコモ」版であれば約「12万円」と抑えめの価格設定が実現できたと考えることができます。

「カメラ」の重要性。

「Xperia 1II」は「Xperia」初となる「TOFセンサー」を搭載。さらに写真家達も愛用している「ツァイスレンズ」を採用。「ツァイスレンズ」を採用したことで、撮影したいシーンをより忠実に再現することができるようになります。

そして「ツァイスレンズ」を採用したことで、はっきりとするのが「Sony」の「カメラソフト」への考え方。ソニーはユーザーが撮影したいシーンをできるだけ忠実に再現することを是としており、逆に「カメラソフト」などで勝手に「色」を決めるべきではないとしています。

極端に言ってしまえば「カメラソフト」でバリバリ加工するのはあまり芳しくないとしており、だからこそ「DxOMark」で高評価が獲得できない仕様になっています。ただこれは「SONY」と「DxOMark」で「カメラソフト」への考え方が大きく異なるため仕方ありません。

また「Xperia 1II」は「Xperia 1」から「画素数」は変更せず「カメラセンサー」を刷新して大型化しました。どうしても高画素化すると「カメラソフト」での調整がより必要になります。

だからこそ「SONY」は「Xperia 1II」では「カメラセンサー」と「レンズ」の力でより「忠実的」な写真や動画を撮影できるように力を入れたと考えることができます。

また後にアップデートで対応することが判明していますが、「ハイエンドモデル」でも非常に珍しく「超広角レンズ」での「オートフォーカス」機能に対応。さらに「低照度」における「TOFセンサー」を使用した「オートフォーカス」機能への対応。

そして「Xperia 1」で初めて採用された瞳オートフォーカスは「動物」にも対応しており、「オートフォーカス」機能にかなり力を入れていると考えることができます。「オートフォーカス」は一見地味な機能に感じますが、決定的なシーンを撮影する上では最も重要な機能だと思います。

だからこそ「SONY」は「Xperia 1II」でさらに「オートフォーカス」機能をブラッシュアップして、「素人」から「玄人」まで完成度が高い写真や動画を簡単に撮影できるカメラを目指したと思われます。

ポリシーを曲げない。

「SONY」の大きな特徴でもある「エンタメ性」が「Xperia 1II」ではより強化されています。ディスプレイにおいては「4K OLED HDR」の「アスペクト比21:9」を採用した「シネマワイドディスプレイ」

メリットでもあり「デメリット」でもあるスペックですが、「テレビ」から「コンテンツ」まで作成している「Sony」だからこそ、いち早く搭載し、いち早く最適化できているという印象を受けます。ただ「コンテンツ」の方が追いついていないのはちょっと残念です。

そして「エンタメ」を強化する上で、一度廃止した「イヤホンジャック」や「デュアルフロントスピーカー」が復活しています。メーカーにとって、一度廃止した機能を後に復活させることはなかなかありません。

なぜなら過去の行いを自ら否定することになるからです。だからこそ「Sony」は英断だと思います。「ハイレゾ」に力を入れているからこそ、特に「有線」の需要はかなりあります。また「動画」や「音楽」に拘っているからこそ、「デュアルフロントスピーカー」の復活。

「トレンド」と逆行するかのように見えますが、自身の「ポリシー」を優先したからこそ、ファンが納得するスペックが完成したと考えることができます。

「コスパ」を優先しない。

「Xperia 1」では「好きな人にとことん好きになってもらえるように」というコンセプトで開発されたことが判明していますが、「価格」にしろ「スペック」にしろ「中途半端」な印象を受けました。

ただ「Xperia 1II」では完全に振り切っているおり、「Sony」が今搭載できる技術を結集させた上で、その後に「価格」を決定しているように感じます。だからこそ、そこまで安くはありません。「ドコモ」でさえ「12万円」。SIMフリーは「13万円」近くする可能性があります。

ただだからこそ「スペック」がより魅力的に仕上がったと思います。正直最近聞く「コスパ」という言葉「安い」と同意義で使っている人が多く感じ、「安い」という意味では「Xperia 1II」は悪いです。

ただ「コストパフォーマンス」を決めるのは他者ではなく、使ったユーザーが価格に見合った価値を見出せるかどうかです。たとえ「10万円」であっても「3万円」であっても、購入したユーザーがその価値を見出すことができなければ「コスパ」が悪いということになります。

先日の発表を見て、「高くてもいいものが欲しい」。そんなユーザーには「Xperia 1II」。そして一般ユーザー向けには「Xperia 10II」最後にプロユースとして「Xperia Pro」。欲しいと思う人に買ってもらえれば十分だと「Sony」の強いメッセージがあるように感じます。

かなり長くなってしまいましたが、「Xperia 1II」は今までの「Xperia」の中でも「ファン」に強くささる「Xperia」だと思います。自分は迷わず購入します。「4月下旬」以降の発売が非常に楽しみです。すでに予約がが開始しています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

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「スマホ」を少しでも安く購入する方法。

最近のスマートフォン。特に「ハイエンドモデル」は非常に高価で「10万円」超えは当たり前になりつつあります。自分は「ドコモ」ユーザーなので、自分が国内モデルを購入する際にやっていることを簡単にご紹介したいと思います。

結論から言ってしまえば「dカード GOLD」で「一括購入」してしまうこと。

dカード GOLDで購入すれば税込「100円」につき「2%」の還元がある。

dカード GOLDで購入すれば、購入後3年間最大「10万円」の保証がつく

持っているだけで月の「ドコモ」の利用料金1000%円(税抜)につき「10%」がポイントになる。

正直自分は「キャリアモデル」を購入する頻度はそんなに高くありません。だからこそ、たまに購入する時こと、「dカード GOLD」で決済して少しでも「ポイント」をためています。月々の「ドコモ」料金の支払いも「5万円」超えているので意外とたまります。

なので久しぶりに「キャリアモデル」が欲しいと思った時に溜まっている「ポイント」で購入するようにして、出来るだけ予算を「SIMフリー」を購入することに回しています。総務省の規制が厳しくなり、以前のような割引で購入することができないからこそ、固定費でかかる「通信料金」と「購入方法」を見直すことで意外と安く購入することができます。

それこそ同じ機種を長く使う人ほどお得だと思います。結局スマホを「コスパ」よく使う/購入するかは端末自体も重要ですが、「通信費」と「購入方法」を見直すことが鍵となります。気になる方はチェックしてみて下さい。

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