「Huawei」が「Huawei Mate 30 Pro/5G」を正式発表。「Mate Xs」発表ならず。

先日より「Huawei」が「3月16日」にイベントを開催することを明らかにしていました。詳細は「「3月16日」に「Huawei」が日本でイベント開催。「Huawei Mate 30 Pro/5G」と「Huawei Mate Xs」を正式発表に?」をご参照下さい。

さて今回Huaweiがイベントを開催し、「Huawei Mate 30 Pro/5G」を正式発表したので簡単にまとめたいと思います。

いよいよ「日本」でも発売に。

さていよいよ「Huawei Mate 30 Pro/5G」が正式発表されました。一応スペックを確認すると以下のようになります。

Mate 30 Proスペック
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ6.5インチ
表示解像度2400×1176(FHD+)
リフレッシュレート60Hz
本体サイズ158.1 x 73.1 x 8.8 mm
重さ198g
OSEMUI10.0(Android10)
SoCKirin990 5G
RAM8GB
ROM256GB
メインカメラ40MP+40MP+8MP+TOF
インカメラ32MP
バッテリー4500mAh(最大45W)
ワイヤレス充電対応
リバースワイヤレス充電対応
防水/防塵IP68
おサイフケータイ非対応
SIMDual
カラバリオレンジ

すでに「Huawei Mate 30 Pro/5G」は「中国」では「11月上旬」より発売されており、知っている方も多いのではないでしょうか。注目すべきは「日本独自機能」に対応するかどうかでした。ただ実際には対応せず、基本仕様は「グローバルモデル」と同じとなっています。

ただ「Dual SIM」に対応していること。さらに一部アプリを複製することができる「ツインアプリ」に対応していることからも、「Single SIM」を採用している「キャリアモデル」と比較すると汎用性が高いと思います。

そして「国内」で発売される「SIMフリーモデル」としては初の「5G」対応していることが大きな特徴だと思います。やはり「国内」の「5G」バンドに最適化されているのは非常に魅力的です。ちなみにスペックに関しては、昨年の「9月」に発表されたモデルでありながらも、「2020年」モデルと比較しても遜色ないスペックです。

実際に使っていますが、文句なしの完成度です。ちなみに先日には「Galaxy S20 Ultra」と比較したので「[比較レビュー]「Huawei Mate 30 Pro」と「Galaxy S20 Ultra」どちらを購入するべきか「まとめ」」をご参照下さい。

また「発売日」や「本体価格」をまとめると以下のようになります。

Huawei Mate 30 Pro
発売日一般販売は4月から
本体価格12万8800円(税抜き)

先行販売をすることを明らかにしており「3月16日〜3月25日」の間に「Huawei」公式ページにおいて「抽選」を申し込むことが可能です。そして「抽選」にあたった「100名」が先行して購入することができ、一般販売に関しては「4月中旬」以降となっており、「オンライン」は「楽天」など公式サポート」がある媒体のみ。

そして実店舗においては「Huawei Shop」が入っている「ヨドバシカメラ」や「ビックカメラ」の一部店舗だとしています。「Google Play Store」が非搭載である中、どれだけ売れるか非常に気になります。

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