「Xperia 1II」のキャリアモデル。まさかの「LPDDR4X/UFS2.1」の採用で魅力「半減」

先日の情報からも、「Xperia 1II」のキャリアモデルは「128GB」になる可能性が高いと予測されており、さらに「Xperia 10II」に関しては「64GB」になる可能性が高いと予測されています。詳細は「予測通り?「Xperia 1II」の「docomo/au/SoftBank」モデルはストレージが「128GB」で確定?」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia 1II」は「ヨーロッパ」で「4月下旬」から。「日本」では「5月」に発売される可能性があると予測されています。詳細は「「有名リーカー」示唆。「Xperia 1II」は「ヨーロッパ」で「4月下旬」。「日本」では「5月」に発売へ」をご参照下さい。

さて今回XDAのコメント欄において、「Xperia 1II」には「RAM」の劣化モデルが存在している可能性があると投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

「RAM」劣化版が存在している可能性。

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

Take with a grain of salt but what I heard from someone right after announcement is that for some country/region there is version(s) with down graded RAM and memory both in terms of size and type. So some country might have LPDDR4X and/or UFS2.1. RAM and memory both in terms of size and type. So some country might have LPDDR4X and/or UFS2.1.

さて今回の投稿によると、一部の地域で発売される「Xperia 1II」は「LPDDR4X/UFS2.1」を採用している可能性があるとしています。少なくとも「RAM」が「グローバル」モデルより「劣化」することになります。

そしてこの一部地域に該当する可能性がもっとも高いのが「日本」です。冒頭でも記述しましたが、「ストレージ」に関しては「半減」。そして「RAM」まで劣化することになると、「SIMフリーモデル」と比較して魅力が半減しますよね。

今回の情報が正しければ、「コストカット」のための劣化だと考えることができますが、それだともはや「Xperia 1II」本来の魅力はないですよね。続報に期待しましょう。

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