2020年「Huawei」の出荷台数は「20%」減少に。「エンティティリスト」の効果がジワジワと

先日の情報からも、「Huawei」は「Huawei Mate Xs」を「中国」で発売し、その「本体価格」が「30万円」と非常に効果ですが、販売開始僅か「数秒」で完売したことが判明しています。詳細は「驚異的な人気。「Huawei Mate Xs」まさかの「数秒」で完売」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Huawei」は「3月16日」にイベントを開催し、「Huawei Mate 30 Pro/5G」を正式発表する可能性が高いと予測されています。詳細は「「3月16日」に「Huawei」が日本でイベント開催。「Huawei Mate 30 Pro/5G」と「Huawei Mate Xs」を正式発表に?」をご参照下さい。

さて今回9To5Googleによると、「Huawei」は「2020年」の出荷台数が昨年対比で「20%」程度減少しする可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。

「20%」程度減少する可能性。

昨年「Huawei」は「2億4000万台」程度販売したことが判明していますが、「2020年」は「1億9000万~2億台」程度に出荷台数が減少する可能性があるとしており、最大で昨年対比「20%」程度減少することになります。

昨年「Huawei」は「エンティティリスト」に追加され、「Google」との取引が禁止されましたが、「エンティティリスト」に追加される前に発売された機種には大きな影響が発生せず、特に「ヨーロッパ」などでは「Huawei P30」シリーズが広く売れたとしています。

ただ「Huawei Mate 30」シリーズはもちろん、「Huawei P40」シリーズにおいても「Googleアプリ」は非搭載となっており、その効果が特に「グローバル市場」でジワジワと影響している可能性が高いとしています。

「Huawei」は独自の「HMS」や「App Gallery」の拡充に相当力を入れていますが、特に「アプリ」に関しては「Play Store」に遠く及びません。詳細は「「Googleアプリ」とバイバイ。「Huawei」2月24日に「HMS」を「グローバル市場」で正式発表」をご参照下さい。

今後「グローバル」市場でいかに数字を落とさないことが重要なポイントになりそうですよね。続報に期待しましょう。

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