「Xperia 1II」。「指紋認証」を「電源ボタン」統合で「コスト」増加に?

先日の情報からも、「Xperia 1II」は「ヨーロッパ」では「15万円」前後の価格設定になることが判明していますが、一方で「アメリカ」市場においては「12万円」前後になる可能性が高いと予測されています。詳細は「「為替」の影響も?「Xperia 1II」意外と安くなる可能性「浮上」」をご参照下さい。

またその具体的な発売時期は判然としない状況にありますが、「国内」における認証情報からも「Xperia 1II」は「世界最速」で発売される可能性があると予測されています。詳細は「「Xperia 1II」が認証通過。日本市場が「世界最速」で発売される可能性も」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 1II」は「電源ボタン」に「指紋認証」を統合したことで「コスト」が増加している可能性があると考えることができるので簡単にまとめたいと思います。

「コスト」が増加した可能性。

「電源ボタン」に「指紋認証」が統合されていた最後の機種が「Xperia XZ1」シリーズとなっており、「Xperia 1II」は久しぶりに「指紋認証」が「電源ボタン」に統合された「ハイエンドモデル」になります。

「Xperia XZ2」では「指紋認証」が背面に搭載され、「Xperia 1」では「指紋認証」と「電源ボタン」が別々に搭載されていましたが、これは一部情報によると、「アメリカ市場」への配慮だとされています。少なくとも事前情報において、「電源ボタン」に「指紋認証」を統合した特許をAppleが申請していることが明らかになっています。

このことからも、「SONY」が「Xperia XZ1」など「電源ボタン」に「指紋認証」を統合された仕様を採用する場合、「特許料」を支払う必要性があります。だからこそ「SONY」は「特許料」を支払うことを避けるために「指紋認証」を無効化していました。

しかし上記の画像を確認する限りだと、「アメリカ」における「Xperia 1II」の製品ページを確認すると、「生体認証」が「指紋認証」を採用していることを確認することができます。なので、「特許料」を払っている可能性があると考えることができます。

となると本体のコストは増加していると考えることができます。実際に「特許料」がかかっているのか判然としない面もありますが、仮に「特許料」がかかっているのであればSONYも「本体の設計上」苦渋の決断だったのかもしれません。続報に期待しましょう。

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