「耐久性」を改善するために。「Huawei Mate Xs」の「ディスプレイ」は「金」の「4倍」高い

先日の情報からも、「グローバル市場」での発売が正式発表された「Huawei Mate Xs」ですが、「中国」で最も早く「3月5日」より「発売」することが判明しています。詳細は「「Huawei Mate Xs」。「3月5日」より「中国」で発売に」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「スイス」の小売店からの情報として、「3月上旬」より予約が開始し「3月16日」に発売されることが判明しています。このことからも「ヨーロッパ」においては「3月中旬」以降に順次発売すると考えることができます。

詳細は「「ヨーロッパ」で最初?「Huawei Mate Xs」は「3月16日」に発売」をご参照下さい。さて今回GizChinaによると、「Huawei Mate Xs」に採用されている「ディスプレイ」は非常に高価であることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

「金」の「3倍」以上。

さて今回の情報によると、「Huawei Mate Xs」は「Huawei Mate X」と異なり航空宇宙グレードの「2層ポリイミドフレキシブルディスプレイ」を採用していることが判明したとしています。少なくとも「2層」式にすることで「1層」と比較して「耐久性」が「80%」改善していることが判明したとしています。

また改善された「ヒンジ」は「100」以上の精密機器で構成されており、特に主要部分においては「ジルコニウム」ベースの「液体金属」を採用していることから、その強度は「チタン合金」に匹敵するとしています。

なので「Huawei Mate X」と比較しても耐久性はかなり改善していると考えることができます。ただ問題なのは「コスト」。今回の情報によると、「金/1g」あたりが「$64」となっていますが、「ディスプレイ/1g」は「$257」程度のコストがかかっているとしています。

なので「金」より「3倍」以上高い「ディスプレイ」を搭載していることになります。実際に「ディスプレイ」だけでどれくらいの量なのか判然としませんが、かなり使われていると考えることができます。となると「約30万円」と表面上は高いですが、そのコストを考えると結構安いのかもしれませんよね。続報に期待しましょう。

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