[開封レビュー] 108MP/100倍ズーム「Galaxy S20 Ultra」を購入したのでファーストインプレ

少なくとも執筆時点での認証情報において、国内では「Galaxy S20」と「Galaxy S20+」が発売される可能性が高いと予測されている中、認証を通過していない「Galaxy S20 Ultra」に関しては発売されない可能性が高いと予測されています。

詳細は「2020年「春モデル」。「Xperia」含め「ドコモ」は「5モデル」5G対応機種をラインナップ?」をご参照下さい。また先日の情報からも、「Galaxy S20 Ultra」は高価であることからも、Samsungの想定を超えており、すでに「供給不足」になりつつあるとされています。

詳細は「圧倒的な人気に?「Galaxy S20 Ultra」はすでに「品薄」の状態に」をご参照下さい。さて今回「Galaxy S20 Ultra」を購入したので簡単にファーストインプレッションをまとめたいと思います。

とりあえず開封してみた。

まず付属品に関しては、毎度同じとも言える物が同梱されています。

付属品
電源アダプター(25W)
USB-C ケーブル
AKGイヤホン(イヤーチップあり)
クリアケース
説明書

あまり意識していなかったのですが、「データ移行」するための「USBアダプター」が同梱されていませんでした。普段は「Galaxy Note8」を購入した時に同梱されているものをずっと使っていたのでほとんど意識していませんでしたが、気がつけばなくなっていますね。

デザインを確認すると、「本体右側」に「電源ボタン」と「音量ボタン」を搭載しています。逆に「本体左側」には「ボタン」が一切ありません。

「Galaxy Note10+」の時は真逆のボタン配置となっており、「電源ボタン」が左側にあるので使いづらかったのですが、「Galaxy S20 Ultra」は「iPhone」や「Xperia」のように本体「右側」に「電源ボタン」が搭載されていて使いやすいです。

本体下部は「スピーカー」と「充電コネクター」の搭載。簡単に比較して感じだと「スピーカー」は「Galaxy Note10+」より音が透き通った感じがします。本体上部に関しては「SIMトレイ」になります。

今回購入したのは「韓国モデル」のため「Single SIM」モデルで、「SDカード」スロットも搭載しているので「ハイブリットSIMトレイ」となっています。最大1TBに対応しているのでストレージに困ることはないと思われます。

本体サイズは「166.9 x 76 x 8.8 mm」となっており、「アスペクト比20:9」を採用していることもあり、ちょっと縦長のデザイン。重さは「221g」となっています。

本体サイズが決してコンパクトでないことからも、持った感じとしてはそこまでずっしりくる感じではありません。ほぼ同じ重さの「iPhone 11 Pro Max」の方がよほど重く感じます。

ただちょっと気になるのは本体の厚み。「Galaxy Note10+」の厚さが「7.9mm」ということもあり、「Galaxy S20 Ultra」を持つとかなり分厚くなったように感じます。

そして上記の画像だとちょっとわかりにくいですが、「カメラ」がかなり出っ張っています。なので「ケース」なしで机とかにおいて使う場合、かなりガタガタするので、「机」などにおいて使うことが多い人は「ケース」必須だと思います。

何より「アスペクト比20:9」より「本体の厚み」より「カメラ」の出っ張りが一番気になるかもしれません。

気になるユーザーも多いと思いますが、「バックパネル」の「指紋」に関しては結構目立ちます。今回購入したのはグレーとなっており、海外サイトの画像を確認する限りでは、「グレー」より「ブラック」の方が光沢感が強いように見えます。

なので「指紋」が気になるのであれば「グレー」の方がいいかもしれません。

ディスプレイは文句なし。

「ディスプレイ」に関しては相変わらず文句のつけようがありません。

S20 Ultraスペック
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ6.9インチ
表示解像度3200×1440
画素密度509ppi
リフレッシュレート60/120Hz

ディスプレイサイズが大きくなり、さらに「表示解像度」も「Galaxy Note10+」より高いことからも、かなり綺麗に見えます。画素密度でいうと僅かの差ですが、結構綺麗に見えます。

リフレッシュレートは最大「120Hz」に対応。ただ表示解像度を「FHD」の設定にしないと表示することができません。個人的には「60Hz」でも不満がないため、とりあえず「滑らかさ」より「電池持ち」を優先して「60Hz/2K」の設定にしています。

今後アップデートにおいて「2K/120Hz」に対応すると予測されていますが、「FHD/120Hz」でもかなり電池持ちが悪いことを考えると、めちゃくちゃ電池持ちが悪くなりそうですよね。

ノッチは「パンチホール」デザインを採用しており、ほぼ「ディスプレイ」に見えます。またSamsungお馴染みの「Edgeスタイル」も採用しています。そして「Galaxy S10」と同じく「スクリーンプロテクター」は最初から装着されています。

深刻な「バグ」が発生した「超音波式画面内指紋センサー」を搭載しており、「認証速度」「認証精度」は「Galaxy Note10+」よりはちょっと早くなって正確になったような感じがします。

ただまだ使い始めたばかりで、そう思い込んでいるだけかもしれないので、じっくりと使っていきたいと思います。ちなみに「顔認証」にも搭載しており、新たに「画面を注視」するオプションが追加されています。

なので「2D」とはいえ、セキュリティ系のオプションが追加されたのはユーザーとしてもちょっと安心しますよね。けど2Dなので、写真でも認証できてしまう可能性があります。

日本で未発売が残念。

まだ開封したばかりでほとんど触ってない状態ですが、気になったところだけとりあえずファーストインプレッションということでまとめてみました。

重さより大きさより厚さが気になることなど、やはり実際に触ってみないとわからないこともあります。また今後使っていく上で気になるのは、「電池持ち」そして「Edge部分の誤反応」です。

また「カメラ」もしっかりと使っていきたいと思います。今回早期購入するにあたって「19万円」くらい払いましたが、「Etoren」であれば「16万円」とまだ安く購入することができます。

にしても高いことに変わりはありません。やはりこの「価格」がネックになって「キャリア」は発売を見送ったということなのでしょうか。「Galaxy S20」シリーズの中では一番興味が惹かれる機種だからこそ、日本で発売されないとなると残念です。

気になる方は「Etoren」や「Expansys」など「SIMフリー」を扱うサイトをチェックしてみてください。

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