「Galaxy Z Flip」がインドでも瞬殺。「日本」で売れないと思う理由

先日には「国内」でも「au」より予約を開始した「Galaxy Z Flip」ですが、「2月28日」に発売。そして本体価格は「18万円」であることが判明しており、「アメリカ」や他の市場と比較するとちょっと割高であることを確認することができます。

詳細は「「au」から「Galaxy Z Flip」が2月下旬に発売へ。ただし「おサイフケータイ」機能「非搭載」」をご参照下さい。一方で先日の情報からも、「アメリカ」や「韓国」など一部市場においては「即日完売」していることが判明しています。

詳細は「「日本」でのリアクションが楽しみ。「Galaxy Z Flip」が「アメリカ」で即日「完売」」をご参照下さい。さて今回GSM Arenaによると、「インド」で「Galaxy Z Flip」が数分で完売したことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

「インド」でも「即日」完売。

さて今回の情報によると、Samsungインドが「Galaxy Z Flip」が完売したことを明らかにしたとしています。

今回の情報だと発売開始わずか「数分」で完売したとされています。「初回入荷数」がどの程度あるのか判然としませんが、かなり反響が高いと考えることができます。一方で日本市場に関しては「Galaxy Z Flip」の売れ行きが全く見えてきません。

基本「Samsung」のオンラインショップから直販されることもなく、「家電量販店」で「SIMフリー」が販売されることもなく「au」のみ販売となっており、「au」はその具体的な販売状況を明らかにすることはありません。

少なくとも多くのユーザーは「Galaxy Z Flip」の本体価格からも「売れない」というイメージが強いと思います。ただそれは「販路」がauに限定されており「予約受付中」のみの情報しかないからこそ、盛り上がりにかけ、より「売れない」というイメージが強調されているように感じてしまいます。

「Galaxy Fold」の時も静かに販売を終了し、結果的に販売台数も明らかにしませんでした。「折りたたみ式」機種は現在非常に高価で売れづらい機種であることに違いはありません。だからこそ、「au」以外でも「SIMフリー」を販売してほしいですよね。

そうすれば、より在庫状況を確認することができ、「売れている」か「売れてない」か明確になるので。少なくともユーザーは「売れてない」と感じる機種は購入しないので。それこそ総務省がいうように「キャリア主導」の販売をやめる。もしくは「メーカー」がもっとSIMフリーを積極的に発売してほしいですよね。続報に期待しましょう。

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