考え方次第。「Xiaomi Mi 10」は「Xiaomi」ファンが最も興味がない機種に?

先日には「Xiaomi」が「オンライン」上でイベントを開催し、「Xiaomi Mi 10」と「Xiaomi Mi 10 Pro」を正式に発表しました。ほぼ事前情報通りとなりました。日本でも発売が期待されていますが、「コロナウイルス」の影響で当初予定されていた「2月23日」のイベントは延期になり、後日「ヨーロッパ」で開催することを明らかにしています。

なので「グローバルモデル」の発売はまだ少し先だと考えることができます。また「中国」においてはすでに「発売」を開始しており「数秒」で完売していることが判明しています。さて今回GizChinaによると、「Xiaomi Mi 10」シリーズの先行発売において、「Xiaomi」以外の機種を使っていたユーザーが全体の「40%」購入していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

「40%」は「Xiaomi」以外のユーザーが。

さて今回の情報によると、「先行発売」で大反響を生んだ「Xiaomi Mi 10」シリーズですが、「先行発売」で購入したユーザーの「40%」以上は「Xiaomi」以外の製品を使っているユーザーであることが判明したとしています。

ちなみに「Xu」氏によると、ここまで「Xiaomi」以外のユーザーが購入した比率が高いのは初めてだとしています。よく捉えれば、「Xiaomi Mi 10」が他社ユーザーの乗り換えを促進したと考えることができます。

ただ考え方次第では、「Xiaomi」ファンが「Xiaomi Mi 10」シリーズに強い関心を示しておらず、その結果他社ユーザーの比率が高まったとも考えることができます。少なくとも「Xiaomi Mi 10」に関しては、「Snapdragon865」を搭載した機種で「5G」に対応した機種として考えれば安いほうだと思います。

一方で「Xiaomi Mi 10 Pro」に関しても「12万円」近くの価格設定であるため、正直安くはありません。それこそ「普通」です。少なくとも今ままでの「Xiaomi」製品は「コスパ」が優秀でしたが、「Xiaomi Mi 10」シリーズでは「コスパ」をあまり感じることができません。

事前情報においても「Xiaomi」は「品質」を優先するとしていたことからも、本体価格は高くなるとされていましたが、これからは「Xiaomi」の「コスパ」ではなく「製品」に魅力を感じるユーザーがファンとして残っていくのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

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