「Google Pixel 4」と「Google Pixel 4a」が「売れない」と思う理由

先日の情報からも、「Google」は「2019年第4四半期」の決算を発表しており、「ハード部門」の売上が低下していることが判明しており、特段言及のなかった「Google Pixel 4」シリーズが足を引っ張っていると考えることができます。

詳細は「「Google Pixel 4」販売不振。「2019年第4四半期」で「ハード部門」の売上が低下」をご参照下さい。一方で先日の情報からも、「Google」は「5月12日」にイベントを開催し、「Google Pixel 4a」シリーズを正式発表する可能性が高いと予測されています。

詳細は「「5月12日」に「Google I/O」が開催へ。「Google Pixel 4a」シリーズと「Pixel Buds」の発表に期待」をご参照下さい。さて今回「Google Pixel 4」シリーズ。そして「Google Pixel 4a」シリーズが売れないと思う理由について簡単にまとめたいと思います。

「コンパクトモデル」が微妙。

一時期の情報では、「Google Pixel 4a」シリーズには「Google Pixel 4a XL」は存在しないとされていました。その理由としては「コストカット」のために人気がない「XL」モデルを廃止にする。「コンパクト」モデルの方が人気が高いのは「日本」や「イギリス」など一部市場のみだと思っていました。

ただ少なくとも「Google Pixel」シリーズにおいては圧倒的に「コンパクトモデル」の方が人気があるとされています。また「価格」が安いのも影響していると考えることができます。そうなると、シリーズで発売する際に「コンパクト」モデルの完成度の高さがそのシリーズの売れ行きを大きく左右すると考えることができます。

ちなみに「Google Pixel 4」と「Google Pixel 4a」のデメリットをそれぞれのシリーズで比較してまとめると以下のようになります。

機種名デメリット
Google Pixel 4「電池持ち」が悪すぎる
Google Pixel 4a「5G」に対応していない

まず「Google Pixel 4」シリーズで見ると、「Google Pixel 4 XL」との大きな差は「電池持ち」。「Google Pixel 4 XL」でさえ「電池持ち」が良くないですが、「Google Pixel 4」に関してはさらに悪い。やはりどんなに素晴らしい機能を搭載していても、「電池持ち」はユーザーの心象が悪くなる。

正直「スペック」に物足りなさを感じますが、それ以上に「Google Pixel 4」シリーズの「電池持ち」の悪さの方が深刻です。「Pixel 4」の電池持ちが悪い→「Pixel 4 XL」がもっと売れづらい状況になると、負のスパイラルに入っていると考えることができます。

そして「Google Pixel 4a」に関しては、事前情報通りであれば「4G」モデルで「5G」に対応していないと予測されています。少なくとも「5G」に対応していないこと。さらに「本体価格」も「Google Pixel 3a」と比較してそこまで値上げにはならないとされています。

なのである程度は売れると思います。ただ「XL」モデルが「5G」に対応しているとなると大きく見劣りしますよね。「5G」に対応しているからといって普段コンパクトモデルを使っているユーザーが「Google Pixel 4a XL」を購入するとは正直思えません。

となるとほぼ「5G」の対応が確実視されている「Google Pixel 5」の登場を待つユーザーが増えると考えることができます。改めて今回考えてみて、「Google Pixel」においては「コンパクトモデル」が重要な立ち位置にあるか。

少なくとも「Google Pixel 5」シリーズが登場するまでは、非常に厳しい状況になると考えることができます。

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