「Xperia 5」は健闘?SONYは「2019年第3四半期」対比で「2倍」の「130万台」出荷

先日の情報からも、「Xperia 1」や「Xperia XZ2」シリーズに配信されている「Android10」ですが、「バグ」があまりにも多く「配信」が中止されたことが明らかになっています。詳細は「「Xperia XZ2」や「Xperia XZ3」対象?「バグ」が多すぎて「Android10」配信停止に?」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「セキュリティパッチ」が包括されている「1月」の「アップデート」において、多数の「バグ」が修正されている可能性があるとされています。詳細は「「Xperia 1」など一部「Xperia」に?「Android 10」修正用のアップデート配信開始?」をご参照下さい。

さて今回Sonyが「2019年第4四半期」の決算を発表し、「2019年第3四半期」を比較して「2倍」出荷していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

「出荷台数」は改善?

さて上記の画像は「エレクトロニック」部門の「売上」と「営業利益」をまとめた指標になります。少なとも「売上」が低下しており、さらに「為替」の「影響」も強く出ているとしています。一方で「モバイル部門」の「コストカット」により「利益」は改善していますが、売上が落ちた分をカバーしれきれない状態になっていることを確認することができます。

ちなみに今回の情報によると、「SONY」は「四半期」で「130万台」以上出荷していることが明らかになりました。ちなみに前「四半期」においては「60万台」であったことからも、その出荷台数は「2倍」以上です。

ただ「ホリデーシーズン」という特需の影響もあります。しかしながら、「2018年」と比較した場合「スマートフォン」の売上は確実に減少しています。比べる相手が違うと思いますが「Apple」や「Huawei」は同じ四半期でも「5000万台」以上出荷していることが明らかになっています。

一時期「世界 3位」のベンダーになると発言していた頃が非常に懐かしいですよね。いまや「グローバル市場」でそのシェアは「1%」もないので。ただ今「SONYモバイル」に関しては「財務改善」が急務となっています。

「財政」的に安定したあと、「Xperia」でどうせめてくるのか非常にきになるところです。続報に期待しましょう。

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