特許から「デザイン」が判明。「Huawei Mate X2」の「6つ」の「カメラを搭載に?

先日の情報からも、「ヒンジ」が改良され、さらに「ディスプレイ」の耐久性も改善された「Huawei Mate XS」が「MWC2020」で正式発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「「Huawei Mate Xs」が認証通過へ。「MWC2020」で「正式発表」確定へ」をご参照ください。

一方で先日の情報からも、「Huawei Mate Xs」は「Huawei Mate X」より小型化する可能性が高く、さらに「生産効率」が改善していることからも、「Huawei Mate X」より安くなる可能性が高いと予測されています。

詳細は「より「小型」になる可能性。「Huawei Mate Xs」は「Huawei Mate X」より安くなる可能性」をご参照下さい。さて今回EUIPOが「Huawei Mate X2」の可能性がある「特許」を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

「デザイン」が判明に?

さて今回公開された「Huawei」の特許が上記の画像になります。少なくとも「Huawei Mate X」と似たようなデザインを採用していることを確認することができます。間違いなく「折りたたみ式」を採用した機種ですよね。ちょっと丸みを帯びているように感じます。

ちなみに「背面」はこんな感じです。「Huawei Mate X」と大きく異なるのは、「カメラ」が「2箇所」に搭載されていること。さらに「スタイラスペン」も「Galaxy Note10」のように「本体」にしまうことができるとされています。

ちなみに折りたたんだ時の状態が上記の画像になります。今回の画像を確認すると、「Huawei Mate X」の時は「サブディスプレイ」という概念がありませんでしたが、「サブディスプレイ」が追加されていますよね。このことからも、「Galaxy Fold」と同じく「谷折り」になると考えることができます。

一部情報では「Huawei Mate X2」は「IFA2020」において正式発表される可能性が高いと予測されています。「Huawei Mate Xs」含めて「ヨーロッパ」で積極的に発売していくことが明らかになっています。詳細は「「ヨーロッパ」でも発売に。「MWC2020」でよりデザインにヒンジが改良された「Huawei Mate Xs」が発表に」をご参照下さい。

続報に期待しましょう。

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