「Google Pixel 4」。「ノッチ」を採用しなかったことで「操作性」が台無しに?

先日の情報からも、「Google Pixel 4」シリーズで初めて採用された「3D顔認証」ですが、「注視」しなくても「認証」可能な不具合に加え、そもそも「起動」しない不具合が発生していることが明らかになっています。詳細は「「Google Pixel 4」。今度は「顔認証」を起動できない不具合が発生に」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Google Pixel 4」シリーズの廉価モデルとなる「Google Pixel 4a」シリーズは「5月12日」に正式発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「「5月12日」に「Google I/O」が開催へ。「Google Pixel 4a」シリーズと「Pixel Buds」の発表に期待」をご参照下さい。

さて今回Android Policeによると、「Google Pixel 4」シリーズは「ノッチ」を採用しなかったことにより、重大な弊害があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

「ノッチ」がないことによる「弊害」。

さて今回同サイトによると、「Google Pixel 4」シリーズは「ノッチ」を採用していないことからも、「通知バー」を開く際に、「顔認証センサー」や「インカメラ」。さらに「Motion Sense」のセンサーに触ってしまう可能性が高いとしています。

つまり「通知」を確認するために、「上」からスワイプさせる際に各種センサーを触ってしまい、その結果「指紋」がつく。この「指紋」によって各種センサーの動作性に影響を及ぼすとしています。確かに言われてみるとそう考えることもできます。

「iPhone 11」シリーズに関しては「ノッチ」を採用しており、「コントロールセンター」を出す時や、「通知」を確認するときでも「True Depth Camera」に触れる可能性は低いです。ただ今回の情報はあくまでもユーザーの使い方の面が強いと考えることができます。

上記の画像のように自分は「スクリーンプロテクター」を装着して使っていますが、「スクリーンプロテクター」を装着していることで「凹凸」があるため、ほぼセンサーに触れることはありません。

ただ今回の情報にあるように、「ノッチ」があるかないかで、「通知」を確認する際に「指紋」がつきやすい。つきにくいは盲点でした。「Pixel 4」も「Galaxy」のように「カメラセンサー」が指紋で汚れていれば「アラーム」を表示するようにすれば印象が変わるのかもしれません。続報に期待しましょう。

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