「コストカット」できず?結局「Galaxy Z Flip」は「15万円」程度の価格に?

先日の情報からも、「クラムシェルデザイン」を採用した次期「Galaxy Z Flip」の精細なレンダリング画像が公開されており、「Galaxy Fold」を大きく形状が異なることを確認することができます。詳細は「デザインは悪くない?「Galaxy Z Flip」の超精細な「レンダリング画像」公開」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Galaxy Z Flip」は「6.7インチ」の「有機ELディスプレイ」を搭載すると予測されており、さらに「Galaxy S20 Ultra」のように「108MP」のカメラセンサーを搭載する可能性は低いと予測されています。

詳細は「「Galaxy Z Flip」。「6.7インチ」搭載/メインカメラセンサーは「12MP」に」をご参照下さい。さて今回SamMobileによると、「Galaxy Z Flip」は想定されていたほど安くならない可能性があると報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

「15万円程度」の価格設定に?

さて今回の情報によると、「Galaxy Z Flip」は結局のところ「$1375」程度の価格設定になる可能性が高いとされています。つまり日本円では約「15万円」程度です。ちなみに先日の情報においては、高くても「14万円」程度になると予測されていました。

詳細は「どんなに高くても「14万円」程度に。「Galaxy Z Flip」はやはり手頃な価格設定に」をご参照下さい。事前情報通りでは「Snapdragon855」に「ROM256GB」にインカメラが「10MP」など、コストカットが理由で、スペックはかなり抑えめとなっています。

しかしながら、結果的に「15万円」程度になると、多くのユーザーにとってはあまり魅力的な選択肢にならないと考えることができます。それこそ形状は別の話として、スペックだけ見れば安くなった「Galaxy S10+」の方が満足度が高いかもしれません。

また現時点の情報では「5G」に対応するかどうかも判然としない状況にあります。ただ「ディスプレイ」サイズと「バッテリーサイズ」を考慮すると、「5G」に対応しない方がいいかもしれませんね。詳細は「「電池持ち」に不安。「Galaxy Z Flip」は「3300mAh」のバッテリーを搭載に」をご参照下さい。続報に期待しましょう。

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