「Xperia 5」は失敗ではない?有名リーカーが「ハイエンドコンパクトモデル」継続を示唆?

先日の情報からも、「コンパクトモデル」として登場した「Xperia 5」の後継機種は「ミドルレンジモデル」になる可能性があると予測されていることからも、SONYは「コンパクトモデル」の開発にあまり積極的ではないと考えることができます。

詳細は「次期「Xperia 5」の後継機種は「Snapdragon765」搭載で「ミドルレンジモデル」に格下げか?」をご参照下さい。一方で先日の情報からも、「MWC2020」においてSONYは「3つ」の新型「Xperia」を正式発表する可能性があると予測されています。

詳細は「「MWC2020」で3つの「Xperia」登場に?「Xperia 3」は存在しない可能性」をご参照下さい。さて今回Xperia関連の情報に精通しているZackbuks氏が、「コンパクト」モデルは確実にニーズがあることに言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

「コンパクトモデル」は継続に?

さて今回同氏は中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて以下のように投稿していることが判明しました。

存在,单手握持友好,重量170g以内,关键是不仅处理器要旗舰级,其他配置也一定要旗舰。

今回の投稿は同氏に対して、あるユーザーが「コンパクトモデル」は本当に必要あるのか?との質問への返答となっており、重さは「170g」程度。そして「SoC」以外も「ハイエンド仕様」にすれば、需要はあるとしています。

少なくとも同氏は「ハイエンドコンパクト」モデルに対して否定的な意見を述べていません。つまり「ハイエンドコンパクト」モデルが開発されていることを何か掴んでいるのかもしれません。同氏がリークする場合は、非常に早い段階の時が多く、かなり早い段階で、次期Xperiaの情報を入手していることが多いと考えることができます。

だからこそ、次期「ハイエンドコンパクトモデル」に対して何かしらの情報を掴んでいる可能性があるからこそ、前向きな返答したと考えることができます。昨年と同じ流れであれば、今年の後半には「Xperia 5」の後継機種が正式発表される可能性が高いと予測されています。

「アジア圏」では「大型ディスプレイ」モデルのニーズが高いですが、「日本」や「イギリス」などSONYの重点地域においても「コンパクトモデル」のニーズは一定数あります。「ハイエンド」仕様として登場してほしいところですよね。続報に期待しましょう。

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