「5G」の王者は「Huawei」に。「2019年」Samsungを超える「690万台」を出荷へ

先日の情報からも、「Huawei」は「Googleアプリ」非対応の状態でも、「Huawei Mate 30 Pro」の販売地域を拡大しており、さらに「中国市場」以外では初となる「5G」モデルも「UAE」で発売されることが判明しています。

詳細は「「Googleアプリ」非搭載でも積極的に。「Huawei Mate 30 Pro/5G」中国以外で初の発売に」をご参照下さい。一方で先日の情報からも、「Huawei」は今後「Huawei P40」シリーズをヨーロッパで積極的に発売していくことを明らかにしています。

詳細は「「ヨーロッパ」でも発売に。「MWC2020」でよりデザインにヒンジが改良された「Huawei Mate Xs」が発表に」をご参照下さい。さて今回Phone Arenaによると「Huawei」は「2019年」に「690万台」の「5G」対応機種を出荷していることを明らかにしたと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

「690万台」以上出荷へ。

さて今回の情報によると、「Huawei」は「2019年」において「5G」対応機種を「690万台」以上出荷していることを明らかにしたとしています。少なくとも先日の情報からも、Samsungは「2019年」に「5G」対応機種を「600万台」以上出荷し、市場シェアが一位である可能性が高いことが判明していました。

詳細は「市場シェア「50%」超え。Samsungは「5G」対応機種「670万台」以上出荷に」をご参照下さい。少なくともこの情報では市場シェア「50%」を超えることがアピールされていますが、「Huawei」がそれ以上の台数を出荷していることからも「50%」を超えることはありません。

「Huawei」の「5G」機種といえば、「Huawei Mate 20 X 5G」でしたが、下半期に登場した「Huawei Mate 30」「Huawei Mate 30 Pro」「Huawei Nova 6」の「5G」モデル。さらに「Huawei Mate 30 RS」に「Huawei Mate X」が順調に売れていると考えることができます。

少なくとも「Huawei」の発表が正しければ「Huawei」が「2019年」において「5Gシェア」で「1位」だと考えることができます。「2020年」は「ミドルレンジモデル」に関しても「5G」対応機種が増えると予測されている中、どのメーカーが「5G市場」をリードするのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

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