徹底的にコストカット?次期「Xperia」の廉価モデルの生産は「外部委託」に

先日の情報からも、CADを元に作成されたレンダリング画像が公開された「Xperia 5 Plus」ですが一部情報によると「5G」の開始に合わせて発売される「日本市場」限定モデルになる可能性が高いと予測されています。

詳細は「「Xperia」に「Galaxy」と。2020年「春モデル」は「2019年」発売された「5G」モデルが正式発表に?」をご参下さい。一方で先日の情報からも、次期「Xperia」のミドルレンジモデルには「Snapdragon665」を搭載されている可能性が高いと予測されています。

詳細は「次期「Xperia」(2020)。ミドルレンジモデルは「Snapdragon665」を搭載確定に?」をご参照下さい。さて今回Blog of Mobileによると、「廉価モデル」になる可能性が高い次期「Xperia」が認証を通過していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

「外部委託」の生産に。

さて今回の情報に基づいて、今回認証を通過して判明した次期Xperiaのことを簡単にまとめると以下のようになります。

認証通過
モデル番号が「PM-1291-BV」であること
無線LANの規格は「IEEE 802.11a/b/g/n」であること
製造元が「Dongguan Huabei Electronic Technology」(中国)であること

少なくとも同サイトによれば「無線LAN」の規格が「ac」に対応していないこと。そしてSONYは自社製品を「タイ」で生産している中、中国の「Dongguan Huabei Electronic Technology」に委託していることからも、今回判明した機種は次期「Xperia」の廉価モデルである可能性が高いとしています。

ただ外部委託における生産は「Xperia L3」など「エントリーモデル」ではすでに行われています。なので可能性の一つとしては「Xperia L4」であるとも考えることができます。だとすると日本で発売sあれる可能性は低いと考えることができます。

徹底的なコストカットをした上で、やはり「ラインナップ」の拡充には務めると考えることができます。続報に期待しましょう。

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