「Google Pixel 3a」から大きな進化は期待できない。「Google Pixel 4a」スペック/デザインまとめ

先日の情報からも、今年の「5月」に正式発表される可能性が高い「Google1Pixel 4a」のCADを元に作成されたレンダリング画像が公開されており、「Google Pixel」シリーズとしては初の「パンチホール」を採用した機種になる可能性が高いと予測されています。

詳細は「早くもそのデザインが判明。「Google Pixel 4a」のほぼ確定的「レンダリング画像」が公開に。」をご参照下さい。一方で先日の情報からも、「Google Pixel 3a」シリーズの時はあまり人気がなかった「Google Pixel 3a XL」ですが、コストカットの面からも、「Google Pixel 4a XL」は存在しない可能性があると予測されています。

詳細は「魅力が半減?Googleは「Google Pixel 4a」のみ発表で「Pixel 4a XL」は存在せず。」をご参照下さい。さて今回Phone Arenaが次期「Google Pixel 4a」のスペックについて予測していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

「Google Pixel 3a」とあまり変わらない?

少なくとも「デザイン」に関しては、「Google Pixel 4a」が「パンチホール」を採用していることからも、フロント部分では印象が異なります。ただ「背面」に関しては「Google Pixel 4」シリーズのように「磨りガラス」を採用する可能性は低く「プラスチック」を採用する可能性が高いと予測されています。

その上でスペックをまとめると以下のようになります。

Pixel 3aPixel 4a
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ5.6インチ5.8インチ
本体サイズ151.3 x 70.1 x 8.2 mm144.2 x 69.5 x 8.2mm
重さ147g?
OSAndroid10
SoCSnapdragon670Snapdragon730
RAM4GB
ROM64GB
メインカメラ12.2MP
インカメラ8MP
バッテリー3000mAh?
ワイヤレス充電非対応
生体認証指紋(背面)
イヤホンジャック対応

あくまでも「Google Pixel 4a」のスペックは予測の範疇となっていますが、改めて「Google Pixel 3a」と比較すると大きな進化がないと考えることができます。やはり「パンチホール」を採用していることが非常に大きく、「ベゼル」がスリムになったことで「本体サイズ」は小型化しつつも「ディスプレイサイズ」は大型化しています。

ただ「本体サイズ」が小型化していることからも、搭載している「バッテリーサイズ」は小型化している可能性が高いと考えることができます。また「Google Pixel 4a」は「ミドルレンジモデル」最新SoCである「Snapdragon765」を搭載する可能性は低い。

なぜなら「5G」に対応している可能性は考えにくいので。このことからも一つ前の世代になる「Snapdragon730」を採用している可能性が高いと予測されています。本体価格に関しても同程度になると予測されている中、このスペックだとちょっと物足りなさを感じますよね。

やはり「Google Pixel 3a」のインパクトが強かったですよね。続報に期待しましょう。

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