「Google Pixel 4」が唯一「iPhone 11 Pro」より優れていること

先日の情報からも、「Google Pixel 4」シリーズや「Google Pixel 3」シリーズなどに対して「1月」のアップデートが配信されており、「バグ」や「不具合」などの改善がメインになっていることが判明しています。詳細は「「Google Pixel 4」に「Pixel 3」など。「1月」のアップデート配信開始で多数の「バグ」修正に」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「12月」のアップデートが配信されなかったユーザーに対しては、この「1月」のアップデートと一緒に配信されることが明らかになっています。詳細は「「Google Pixel 4」に対して。「1月」と「12月」のセキュリティパッチが同時に配信か?」をご参照下さい。

さて今回「Google Pixel 4 XL」を2ヶ月弱使ってきて、「iPhone 11 Pro Max」より「優れている」ことについて簡単にまとめたいと思います。

「iPhone」より優れていると思うこと。

単純に「Google Pixel 4 XL」と「iPhone 11 Pro Max」を比較した場合、多くのユーザーは「iPhone 11 Pro Max」の方が高評価をつける可能性が高く、このことに関しては自分も納得できます。

「iPhone 11 Pro Max」の方が優れていること。
ディスプレイの明るさ/発色の良さ
電池持ちの良さ
超広角撮影ができる
4K60fpsの撮影が可能。また撮影中でも画角の切り替えが可能
最大512GBまでのストレージに対応

簡単にまとめてみても、「iPhone 11 Pro」シリーズの方が汎用性が高い機種であることに違いはありません。それでも「Google Pixel 4 XL」の方が優れていると思うこと。それは「ポートレート」モードです。

「ポートレート」モードで撮影するだけで、これだけのクオリティの写真を撮影することができる。やはり「デュアルレンズカメラ」に「TOFセンサー」を搭載した効果が非常に大きく、「ポートレートモード」において苦手な「物」でも簡単に綺麗に撮影することができます。ただ人物を撮影する時には「iPhone11 Pro」の方が優秀に感じます。

あとは同じ「ポートレートモード」でも「Google Pixel 4」の方が優秀に感じるのは撮影できる「距離」です。「iPhone XS」シリーズと比較して「iPhone 11 Pro」シリーズは「ポートレートモード」でもだいぶ被写体の近くで撮影することが可能になりましたが、「Google Pixel 4」に関しては「iPhone 11 Pro」の半分の距離でも「ポートレート」で撮影することが可能と思えるくらい接写することが可能です。

被写体と距離を取らないといけないことが、「ポートレート」モードの汎用性を下げている理由の一つだと思いますが、「Google Pixel 4」は少なくとも「iPhone 11 Pro」のような煩わしさはありません。

少なくともこの「ポートレート」モードがある限り、自分は当面「Google Pixel 4 XL」をメイン機種として使ってしまうと思うくらい、「ポートレートモード」が気にっています。

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