次期「Xperia」。トリプルレンズカメラ+TOFが合理的で「6眼」搭載は「本体サイズ」を巨大化させるだけ

先日の情報からも、次期「Xperia」の「ディスプレイサイズ」は「6.9インチ」になる可能性があると予測されており、久しぶりに「大型ディスプレイ」を搭載した「Xperia」が登場すると予測されています。詳細は「「大画面」の復活に?次期「Xperia」(2020)は「6.9インチ」の大型ディスプレイを搭載に」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、次期「Xperia」のカメラにおいて、「画素数」に関しては「Xperia 1」と同じく「1200万画素」になると予測されており、一方で「センサーサイズ」に関しては「1/1.7インチ」とかなり大型化する可能性があると予測されています。

詳細は「より「夜景」撮影も強化。次期Xperia(2020)のカメラ「1/1.7インチ」搭載確定か?」をご参照下さい。さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて次期「Xperia」が「トリプルレンズカメラ」に「TOFセンサー」を搭載することが最も合理的だと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

6眼は「本体サイズ」を大きくするだけ?

さて今回投稿されていた内容は以下のようになります。

6 cameras in x1m2 seems too big of a leap. 3 + tof seems a lot more reasonable for Sony. But if they are giving it all this soon then that’s good too. It’s just hard to believe they can fit that many things in X1 body with just a slight thickness increase.

今回の投稿を確認すると、「Xperia 1」の後継機種は「トリプルレンズカメラ」+「TOF」の組み合わせが最も合理的だとしており、一方で「6眼」を搭載することで、「本体サイズ」はかなり大型化する可能性があるとしています。

少なくとも「6眼」を搭載することになれば、その分の内部スペースを確保する必要性があります。一方で「Xperia 1」には内部スペースに余裕もなく、小型バッテリーに「ワイヤレス充電」の廃止で、どうにか最低限の電池持ちを実現していますが、とても「5G」に耐えられるように電池持ちではありません。

確かに「Huawei」や「Galaxy 」のように多眼化には期待したいところですが、「本体サイズ」や「電池持ち」など総合的なバランスをみれば「トリプルレンズカメラ」+「TOF」が「本体サイズ」を大きく変更することなく最もバランスが取れた機種になるのかもしれません。続報に期待しましょう。

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