使い勝手は意外と悪い?「Google Pixel 4 XL」で「天体写真モード」を試してみた

昨年末に「Google Store」で「ブラックフライデー」で開催されていたことからも、「Google Pixel 4 XL」を購入しました。その理由については「「ブラックフライデー」で「Google Pixel 4 XL」を購入しようと思う「理由」」をご参照下さい。

また「11月下旬」から約「1ヶ月」使ってみて、「Google Pixel 4 XL」に感じた「メリット」と「デメリット」に関しては「「Google Pixel 4 XL」を使ってみて。「Google Pixel 5」に期待したいこと」をご参照下さい。

さて今回「Google Pixel 4」シリーズの新機能である「天体写真モード」を実際に使ってみたので簡単にまとめたいと思います。

意外と使い勝手が悪い?

さて上記の画像が、実際に「Google Pixel 4 XL」で撮影した画像になります。天候になかなか恵まれず、なんとか1日で撮影した画像になります。正直完成度が高いのか判然としませんが、「星」を撮影することはできました。

ただ自分の中でイメージが膨らみすぎていたこともあり、実際に撮影した画像を確認した時の印象は正直イマイチでした。ちなみに撮影時間はフルの「4分」ではなく、「3分半」くらいで撮影された画像になります。

ただやはり撮影時間が長くなればなるほど、綺麗に撮影できる条件は限定されます。撮影した日は、風が強くさらに雲が多い日でした。なので、上記の画像にように、「雲」がぶれた写真が撮影される割合の方が多かったです。ただ「星」に関しては相変わらず綺麗に撮影できています。

ちなみに「月」を含めて撮影した画像が上記の画像になります。月の光があるせいか、撮影時間は「1分半」程度。「星」はなんとか撮影できていますが、「月」自体もそこまで綺麗に撮影できているわけではありません。なので今回撮影してみて思ったことを簡単にまとめると以下のようになります。

天体写真モードを使ってみて。
「雲」が少ない日。「雲」が多い日は「風」が弱い日の方がいい。
できるだけ周りの光量が少なければ少ないほどより綺麗な写真を撮影することができる。
やはり完成度を求めるなら「加工」が必要になる。

先日の情報からも、「Google」は次期「Google Pixel」シリーズでさらに「天体写真モード」を改善したいことを明らかにしています。詳細は「「Google」が明らかに。「Pixel 4」新機能「天体写真モード」今後どのような改善が施されるのか判明」をご参照下さい。

非常に素晴らしい機能だとは思いますが、撮影条件は限定され、意外と使い勝手はよくないように感じました。

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