意外と感じる「iPhone」との差。「Google Pixel 4」で「Motion Sense」を有効化してみた

昨年末に開催された「ブラックフライデー」において「Google Store」で「Google Pixel 4」シリーズが割引になったこともあり、実際に購入してみました。その購入した理由については「「ブラックフライデー」で「Google Pixel 4 XL」を購入しようと思う「理由」」をご参照下さい。

また実際に「11月下旬」から「1ヶ月」程度「Google Pixel 4 XL」を使ってみて感じたメリットやデメリットに関してまとめたので、「「Google Pixel 4 XL」を使ってみて。「Google Pixel 5」に期待したいこと」をご参照下さい。

さて今回日本の「Google Store」で購入した「Google Pixel 4 XL」で「Motion Sense」を有効化してみたので簡単にまとめたいと思います。

「Motion Sense」を有効化してみた。

ちなみに「日本」では「Google Pixel 4」シリーズの新機能である「Motion Sense」は非対応地域であることからも、無効化されています。ただ事前情報からも、「GPS」やWi-Fiからの位置情報によって、自動的に「有効/無効」を判断していることが判明しています。

つまり「日本版」の「Google Pixel 4」でも対応地域に行けば使えることになります。上記の画像は「Motion Sense」が無効化されている状態です。対応地域に行ってみましたが、「Google Pixel 4」で通信する予定はなかったので、「機内モード」のままにしておきました。

そして「モバイルデータ通信」をオフにして、「機内モード」を解除したら上記の表示が。対応地域にいるのに、まさかの非対応に?と思いきや、「Motion Sense」を有効化するべきか、しないべきかに判断するのに少し時間がかかるみたいです。

「機内モード」を解除してから1分も経過しないうちに完全に有効化されました。一応ユーザーごとに簡単なカスタマイズは可能です。ただもともと「Motion Sense」できる操作が少ないため、個人的には、このカスタマイズにあまり実用性を感じませんでした。

そして普段海外に行くことがあまりないため、意識してなかったのですが、「iPhone 11 Pro」は「現地時間」に自動的に修正されましたが、「Google Pixel 4」シリーズに関しては、現地のWi-Fiを繋いだだけでは、自動的に時刻が修正されません。

なので「MacBook」に「iPad」に「iPhone」は現地時間に。そしてそれ以外の「Android」は「日本時間」のままとなりました。現地時間に自動的に修正されるのは便利な機能に感じます。ただちょっと不便に感じたのは、「MacBook」の時刻も現地時間に修正されたため、「WordPress」の予約投稿時間が狂ったこと。

モバイルデータ通信すれば、「Android」でも現地時間に自動的に修正されるのかもしれませんが、地味に「iOS」と「Android」に差を感じました。とりあえず今年の春から開始する「Motion Sense」はあまり過度の期待はしないほうがいいかもしれませんね。

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