「低価格化」も進む?「Huawei」は「2020年」に「5G」対応機種を「1億台」以上販売へ

先日の情報からも、「Huawei」は「2020年3月」にパリでイベントを開催し、「Huawei P40」と「Huawei P40 Pro」を正式発表する可能性が高いことが明らかになっています。詳細は「ほぼ「確定」。「Huawei P40 Pro」2020年3月に「パリ」で正式発表」をご参照下さい。

先日の情報からも、「Huawei P40 Pro」は「光学式10倍ズーム」に対応する可能性が高く、さらに「4500mAh」のバッテリーを搭載する可能性が高いと予測されています。詳細は「有名リーカーが示唆。「Huawei P40 Pro」は「4500mAh」のバッテリーを採用をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「Huawei」は「2020年」通して、「1億台」以上の「5G」対応機種を出荷する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

「1億台」以上出荷する可能性に。

さて今回の情報によると、日本のスマートコンデンサーメーカーである太陽誘電のCEOの話として、中国メーカーから、大量の受注を受けていることを明らかにしたとしています。少なくとも今回の情報によると、「Huawei」は「2020年」通年で「1億台」以上「5G」対応機種を出荷する可能性が高いとしています。

ちなみに先日の情報からも、「Huawei」は「2019年」通年で「2億3000万台」程度出荷していることを明らかにしています。詳細は「「想定」より失速?「Huawei」2019年累計「2億3000万台」程度の出荷台数で終了」をご参照下さい。

つまり「1億」台以上出荷することができたなら「2019年」と比較して、約「半数」の機種が「5G」対応機種になると考えることができます。とはいえ、現状「Huawei」の機種で「5G」に対応している機種は限定されており、これだけ出荷台数を伸ばすためには「本体価格」の低下。

そしてより「ミドルレンジモデル」で「5G対応」を進める必要性があります。少なくとも先日の情報からも、「中国市場」で「5G対応機種」の価格低下が極端に進んでいます。だからこそ「Huawei」も競争力を持つために、「ミドルレンジ」もしくは「エントリーモデル」で「5G」を強化してくると考えることができます。続報に期待しましょう。

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