「Huawei」は「2020年」に「Huawei Mate Xs」と「Huawei Mate X2」の2つの機種を発表に

先日の情報からも、「Huawei Mate X」はやはりその耐久性があまり高くないことが判明しており、「-5°」の環境下になると。折り畳みができず、無理にすると「ディスプレイ」が破損する可能性が高いことが判明しています。

詳細は「「冬」使うのは推奨しない。「Huawei Mate X」の耐久性「寒さ」にも弱い」をご参照下さい。また先日の情報からも、「Huawei Mate X」の「ディスプレイ」における修理代金は非常に高価であり、「iPhone 11 Pro」とほぼ同じの「11万円」であることが判明しています。

詳細は「「iPhone 11 Pro」が買える。「Huawei Mate X」ディスプレイの修理代「10万円」」をご参照下さい。さて今回Huawei関連の情報に精通しているTeme(特米)氏が、「Huawei」は「Huawei Mate Xs」と「Huawei Mate X2」を正式に発表する可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

2つの「折り畳み式機種」を発表に。

さて今回同氏は以下のようにTweetしていることが明らかになりました。

今回のTweetを確認すると、「Huawei Mate Xs」は「MWC2020」もしくは「3月」。さらに「Huawei Mate X2」は「2020年第3四半期」に正式発表される可能性が高いとしています。今回の情報が正しければ、「Huawei Mate Xs」は「Huawei Mate X」の「派生モデル」。

そして「Huawei Mate X2」は「Huawei Mate X」の後継機種であると考えることができます。少なくとも執筆時点では「Huawei Mate Xs」のその詳細すら判然としない状況にあります。「Huawei Mate X」との違いは「Kirin990」を搭載していることくらいしか判然としません。

2020年はより「折り畳み」機種の販売を強化していくと考えることができますが、「Huawei Mate Xs」という中途半端な存在が本当に必要なのか、スペックが分からないからこそ、非常に疑問に生じてしまいますよね。続報に期待しましょう。

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