結局「Xperia 1」より「Xperia 5」の方が「評価」は高め?

先日の情報からも、「Android 10」にアップデートしても、「Xperia 5」の「ポートレートセルフィー」のタイムラグや「指紋認証」の認証精度は改善されていないことが判明しています。詳細は「「Android10」アップデートで「Xperia 1」と差が?「Xperia 5」の「ポートレートセルフィー」難あり?」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「2020年」に登場する「Xperia 5」の後継機種に関して、「ハイエンドモデル」ではなく「ミドルレンジモデル」になる可能性が高いと予測されており、「ハイエンドコンパクトモデルは「Xperia 5」で終焉になるかもしれないと考えることもできます。

詳細は「「Xperia 5」の後継機種。やはり「ミドルレンジモデル」扱いに?」をご参照下さい。さて今回Xperia関連の情報に精通しているZackbuks氏が、「Xperia 5」の「評価」は案外悪くはないと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

案外評価は悪くはない?

さて今回同氏は中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて以下のように投稿していることが判明しました。

THE VERGE 对 Xperia 5 的评价还不错啦,美国市场可能会做好吧。

アメリカの大手サイト「The Verge」において、「Xperia 5」の評価は悪くはない。「アメリカ」市場でsonyは上手くいくかもしれないとしています。特に「アジア」においては「Xperia 5」より「Xperia 1」の方が高く評価されていますが、逆に「Xperia 5」の方が評価が高い地域があるとも考えることができます。

少なくともその「サイズ感」や「電池持ち」などを考慮すると、特に「小型モデル」のニーズが高い「ヨーロッパ」そして「アメリカ」などは「Xperia 5」の方が高く評価されやすいのかもしれません。

ただ「アメリカ」市場で上手くいくかは判然としません。Sonyは「アメリカ」を戦略的地域から外しており、さらに「Xperia 1」にしろ「Xperia 5」にしろ、「グローバル市場」における発売時期から約「1ヶ月」遅れの発売となっており、明らかに後回しにされている感が否めません。

日本含めて、Sonyが指定している戦略地域での売り上げは非常に厳しいものとなっています。だからこそ、「アメリカ」含め「マーケティング戦略」を見直した方がいいのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

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