次期Xperia(2020)。「Xperia 1」の後継機種のより詳細なスペックが判明に?

先日の情報からも、「2020年」に登場する次期「Xperia」は「Snapdragon865」を搭載し、いよいよ「5G」に対応すると予測されていますが、「ハード」の進化がメインではなく、「ソフト」の進化がメインになる可能性が高いと予測されています。

詳細は「次期Xperia(2020)。「Xperia 1」と比較して「ハード」より「ソフト」の進化に注力へ」をご参照下さい。一方で先日の情報からも、「Xperia」関連の情報に精通しているZackbuks氏が次期「Xperia」では「イヤホンジャック」が復活する可能性が高いことを示唆していることが明らかになっています。

詳細は「有名リーカー示唆。次期「Xperia」(2020)。「TOF」初搭載+「イヤホンジャック」復活になりそう」をご参照下さい。さて今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて、「Xperia 1」の後継機種のスペックについて投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

詳細な「スペック」が判明に?

さて今回同サイトに投稿されていた内容は以下のようになります。

Xperia 1 2020:
6.5″ 2K HDR OLED 21:9
SD865 + 5G
6/12GB LPDDR5
New sensors, IBIS.
Maybe a new large 12Mp or IMX686
Possibly ultra wide front and back with 360 video recording.
4000+ mAh battery

今回の投稿はあくまもで、現時点で判明している噂をまとめたものとしていますが、その全体像を把握する上では非常に分かりやすいと考えることができます。ただ、気になる点も多々あります。まず表示解像度が「2K」になっていること。そして「IMX686」を搭載していること。さらに「4000mAh」のバッテリーを搭載していることです。

少なくとも「Xperia 1」の後継機種として登場するのであれば、表示解像度が「2K」になることは考えにくい。それこそ「Xperia 5」との境界線がさらにぐちゃぐちゃになります。また「カメラセンサー」に関しても、確かに一部情報では「IMX686」を搭載するとの予測があります。

ただSONYは基本他社へ提供しているカメラセンサーを「Xperia」に搭載しません。なので仮に「48MP」だったとしても「IMX686」を搭載する可能性は低いと考えることができます。またバッテリーに関しても、具体的な情報がなく、それこそ「4000mAh」のバッテリーを搭載するという情報は「Xperia 1」が正式発表される前からありました。

先述しましたが、「Xperia 1」の後継機種は、「ハード」より「ソフト」の進化がメインになる可能性が高いと予測されています。だからこそ、SONYは実在するか判然としませんが、「Xperia 0」という隠し球を用意しているのかもしれません。続報に期待しましょう。

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