「ベゼルレス」が原因。次期「Galaxy S11」はより「修理」が困難な設計に

先日の情報からも、次期「Galaxy S11」シリーズは「2020年2月18日」に正式発表される可能性が高いと予測されており、さらにこのイベントで「Galaxy Fold 2」も正式発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S11」/「Galaxy Fold 2」。「2月18日」に「アメリカ」で正式発表に?」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、次期「Galaxy S11+」に関しては「5000mAh」の大型バッテリーを。そして「Galaxy S11」に関しては「4500mAh」の大型バッテリーを搭載している可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S11+」に続き。「Galaxy S11」も「4500mAh」の大型バッテリーを搭載に」をご参照下さい。

さて今回SamMobileによると、「Galaxy S11」シリーズはその「ベゼルレスデザイン」によりより修理が困難な「設計」になる可能性が高いと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

より修理が困難な「設計」に

さて今回の情報によるとSamsungは「NDFOS」と「ANYONE」の「両面テープ」を使用しているが、中国の「Weldbond」そして「アメリカ」の「H.B」から新たに「サプライヤー」に指定し「接着剤」を使用する可能性が高いとしています。

少なくとも「Galaxy S10」シリーズは、「ベゼル」をよりスリムにするために「接着テープ」を使用して製造していますが、「接着テープ」を使用していることからも、非常に修理が困難であることが判明しています。

そして次期「Galaxy S11」シリーズでは、「接着剤」を使用することで、より「スリム」なベゼルを採用することが可能。そして「低コスト」で製造が可能になる一方で、より「修理」が困難になる可能性が高いとしています。

少なくとも「壊れたスマホ」を自分で修理することはほとんどないと思います。だからこそ、壊れた場合は、どこかに修理を依頼することになります。ただより修理が困難になるということは「修理代金」も高くなる可能性があると考えることができます。

個人的にはより「修理」が困難になったとしても、より「ベゼルレスデザイン」を採用する方が賛成です。「カメラ」の進化が大きな特徴になると予測されている中、「ディスプレイ」周りがどのように進化するのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

YouTube始めました!

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!


最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG