「Pixel 4」でも搭載できず。「Google Pixel 3」では「120Hz」に対応する予定だったことが判明

先日の情報からも「12月」に配信されたアップデートにおいて、「Google Pixel 3」シリーズが、ついに「Google」純正アプリである「レコーダー」に対応していることが判明しています。詳細は「「Google Pixel 3」も。文字起こし可能Google純正「レコーダーアプリ」配信開始。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Google Pixel 4」シリーズが発売されていることもあり、「処分価格」なのか「Google Pixel 3」シリーズは「Google Store」において最大「3万9000円」の割引になっていることが判明しています。

詳細は「最大「3万9000円」の値引き。「Google Pixel 3」SIMフリーが最後の売り切り価格で販売中」をご参照下さい。さて今回9To5Googleによると、「Google Pixel 3」は当初「120Hz」の「液晶」を搭載する予定であったことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

「120Hz」に対応する予定だった。

さて今回の情報によると、「Podcast」において「Google」の関係者が「Google Pixel 3」では「120Hz」のリフレッシュレートに対応する予定であったことを明らかにしたとしています。少なくともその当時の技術では、「有機ELディスプレイ」で「120Hz」に対応していないかった。

だからこそ「Google Pixel 3」は「120Hz」の「液晶」を搭載する予定だったとしています。ただ今回の情報では、なぜ「Google Pixel 3」で「120Hz」の液晶」を搭載せず、結局「有機ELディスプレイ」を搭載したのかは判然としません。

ただ「Google Pixel 4」シリーズで搭載された「Smooth Display」をみる限りでは、「電池持ち」の問題など、いろいろな問題があったと考えることができます。少なくとも「Google Pixel 3」で対応していたら画期的であったことに違いはありませんが、それこそ「電池持ち」が悪くて使い物にならなかったかもしれません。

また実験的な意味合いなのか「Google Pixel 3 XL」ではなく「Google Pixel 3」ということ気になりますよね。少なくとも「Google」は「ハード」の開発に関してもかなり力を入れていたと考えることができます。続報に期待しましょう。

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