「Google」の技術を結集。「Pixel 4」の最も優秀な機能の一つ「レコーダー」のこだわり

先日の情報からも「Google」は今後「Google Pixel 4」シリーズに追加する新機能を公開しており、「自動着信呼出画面」や「RAM」の最適化が行われることが判明しています。詳細は「「Google」正式発表。今後「Google Pixel 4」に追加される「新機能」判明」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、Googleは「Google assistant」を強化したことを発表しており、最大「44か国語」対応で「リアルタイム通訳」機能が実装されたことが判明したと報告しています。詳細は「「Google Pixel 4」だけじゃない。Google assistant最大44ヶ国語に対応した「リアルタイム」通訳提供開始」をご参照下さい。

さて今回9To5Googleによると、「Google」がGoogle純正アプリ「レコーダー」の裏側を明らかにしたと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

「レコーダー」へのこだわり。

さて今回「Google」は「Google Pixel」シリーズが対応している「レコーダーアプリ」へのこだわりを明らかにしたとしています。少なくとも広く周知しているのは、「レコーダーアプリ」は「オフライン」で起動していること。

「オンライン」で起動しないことで、「自動文字起こし」機能がより「シームレス」に行うことができるとしています。そして2つ目としては上記の画像から確認できますが、「レコーダーアプリ」が起動している場合、音の周波を表示しています。

さらにこの「周波」をさらに音のカテゴリ分けをして「色付け」をしているとしています。この色付けをすることによって、視覚的にも音の検索が可能になること。だからこそ「音声検索機能」に対応できたとも考えることができます。

そして3つ目は「記録」が完了した際に、「アプリ」が自動的に判断し、最も印象的なワードを3つ提示してくれる。この3つのワードを元にファイル名をよりわかりやすく設定するようユーザーに促しているとしています。

少なくとも「Google Pixel 4」シリーズは「ハード」において素晴らしい面もありますが、今回「レコーダー」アプリを見ると、やはり「Pixel」シリーズを支えているのは「ソフト」だと考えることができます。そして「ソフト」であるからこそ、「Pixel」シリーズであれば共有できる。

ハードにこだわりがない人ほどこそ、ずば抜けて「ソフト」が進化している「Google Pixel」シリーズがおすすめの機種なのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

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