「Xperia 1/5」も「ニッチ」を目指しているわけではない。ただSONYは「過去の栄光」に縛れている?

先日の情報からも、「Xperia 1」に「Android10」の配信が開始されており、アップデートすることで、「カメラ」関連の不具合が改善されていることが明らかになっています。詳細は「朗報。「Xperia 1」Android10にアップデートで「カメラ」不具合完全に解消か。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、SONYは「Xperia」の売れ行きに関して、特段焦っていることはなく、少なくとも適切な「マーケティング」を行った上で、「口コミ」を重要視していることが明らかになっています。

詳細は「「Xperia」が売れるために。SONYは「マーケティング」より「口コミ」を優先している?」をご参照下さい。さて今回DigitalTrendがSONY関係者に行ったインタビューにおいて、「Xperia」は別に「ニッチ」なニーズを狙っているわけではないことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

「ニッチ」を目指しているわけではない。

さて今回Sonyの関係者へのインタビューにおいて、「Xperia」の製品戦略において、以下のように考えていることが明らかになりました。

It may sound like a company searching for a niche in a world where it’s now considered a small player; but Sony insists it’s not. The changes in Sony Mobile reflect what happened at Sony Imaging in the past, and that didn’t result in a niche win, it resulted in dominance of a product category.

Sony is the world’s top full frame camera maker, and just 1% behind market leader Canon in the mirrorless space. In smartphones today? It’s nowhere.

少なくとも「Xperia1 」や「Xperia 5」など「ニッチ」なニーズを目指しているように見えるかもしれないが、実際はそうではない。「イメージセンサー」や「カメラ」のことを例に挙げ、世界でも通用する製品カテゴリーを開発することができた。

つまり「スマートフォン」においても、ある分野で「優位性」が出るように「Xperia 1」や「Xperia 5」などで試行錯誤していると考えることができます。ただこれは言い換えれば、過去のヒット作に縛られていると考えることができます。

少なくとも「Xperia」では「イメージセンサー」や「カメラ」のようにグローバル市場で圧倒的な製品を開発し、それが支持を得るのは非常に難しいと考えることができます。SONYに求められているもの。やはりそれは「マーケティング戦略」です。「2020年」には「Xperia」の復活に期待したいところです。続報に期待しましょう。

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