次期「Xperia」(2020)で活かすべき。「Xperia」(2019)でSONYが「失敗」したこと

先日の情報からも、「2019年第3四半期」において「グローバル市場」における「Xperia」のシェア率は僅か「0.167%」しかないことが明らかになっています。詳細は「世界シェア僅か「0.167%」と凋落。ただ次期「Xperia」はSONYの総合力を結集した「プレミアム」機種に」をご参照下さい。

また「Xperia」が「5G」に対応するタイミングが遅すぎたのか、次期「Xperia」で「5G」に対応したとしても、少なくとも「中国市場」では全く売れない可能性が高いと予測されています。詳細は「「5G」対応「Xperia」でももう「売れない」。「Xperia」は「現状維持」が至上命題に」をご参照下さい。

さて今回Xperia関連の情報に精通しているZackbuks氏が、2019年「SONY」が失敗したと思うことを報告しているので簡単にまとめたいと思います。

2019年「SONY」が失敗したこと。

さて今回同氏は中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて以下のように投稿していることが判明しました。

2019 年索尼 Xperia 手机的一些遗憾:

· 侧边指纹识别率不如前一代
· Xperia 1 的相机在 Android 10 之前有绿片、长时间转圈等问题
· 自带相册重启后图片加载卡死(Android 10 修复)
· Xperia 10 等中端产品配置太底,定价过高
· 缺乏有效的市场营销手段,声量基本为 0

今回の投稿によると、「2019年」に「Xperia」において失敗していると思うこととして5つあげており、一つ目は「指紋認証」の認証精度。2つ目は「Android10」にアップデートしたことで改善していますが、「Xperia 1」のカメラ不具合問題。

そして3つ目は「アルバム」の読み込み速度問題。4つ目は「ミドルレンジモデル」の中途半端さ。そして5つ目が効果的なマーケティング戦略の欠如としています。少なくとも2つに関しては「Android10」にアップデートすることで改善しているためまだマシだと考えることができます。

一方で深刻なのは、「Xperia 10」など「ミドルレンジモデル」の中途半端さ。ただこれも結局は「マーケティング戦略」の欠如に結実します。昔からSONYは「マーケティング」が下手だと言われており、いまだ効果的な「マーケティング」が施されていません。

少なくとも「Xperia 1」で見せた商品力があれば、あと効果的な「マーケティング」戦略を行うことで売上はもっと伸びるのかもしれません。2020年にはよりよい「マーケティング」を行い、業績を回復してほしいところです。続報に期待しましょう。

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