「snapdragon810」の恐怖が再び?次期Xperia(2020)snapdragon865搭載して「メリット」なし?

先日の情報からも、2020年に登場する次期「Xperia」は「snapdragon865」と搭載し、さらに「4K」に対応する可能性が高いと予測されています。詳細は「有名リーカーが示唆?次期Xperia(2020)は「4K/5G/6眼」搭載?」をご参照下さい。

一方で次期「Xperia」は、「ハード」の進化がメインになるというは「ソフト」の進化がメインになる可能性が高い予測されています。詳細は「次期Xperia(2020)。「Xperia 1」と比較して「ハード」より「ソフト」の進化に注力へ」をご参照下さい。

さて今回ArsTechChinaによると、次期「Xperia」に搭載される「snapdragon865」は大幅な「電池持ち」の悪化を招く可能性があると報告しているので簡単にまとめたいと思います。

「電池持ち」が悪化する可能性も。

先日の情報からも「snapdragon865」は事前情報と異なり「5Gモデム」を統合していないことが明らかになっています。そして今回の情報によると「5Gモデム」を統合しなかったことで、いくつかの弊害が発生するとしています。

「5G」モデムを統合しなかった弊害
5Gモデムを搭載するため内部スペースが圧迫される
消費電力効率が「統合型」チップと比較して悪い可能性が高い。

少なくとも「5G」に対応することで、「4G」と比較してその消費電力効率は「15%」程度悪化する可能性が高いとされています。つまり「5G」で「4G」モデルと同程度の電池持ちを実現使用とした場合、より大型のバッテリーを搭載する必要性があります。

ただ「5Gモデム」を別途搭載する必要性があることからも、内部スペースを有効的に使うことができない。つまり「大型バッテリー」を搭載することも、本体サイズの変更なくして難しいとしています。

さらに消費電力効率の悪化です。少なくとも今までの流れ上、4Gの時代から「モデム」を別途搭載した機種にろくなものはなかったとしています。またこれは「5Gモデム」を搭載した「snapdragon855」を搭載した機種においても言えるとしています。

今回の情報を見ると、次期「Xperia」では「snapdragon865」を搭載し「5G」に対応したとしても、それこそ「電池持ち」が悪化すると考えることができ、それこそ「snapdragon810」を搭載した「Xperia Z5 premium」の再来になってしまう可能性もあります。

発売直後に購入するのは、もしかしたらリスキーかもしれません。続報に期待しましょう。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!


最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG