「Google Pixel 4」。価格はそのまま「5G」対応なら爆発的なヒットだったのでは?

先日の情報からも、「Google Pixel 4」シリーズは「80%ルール」に基づいて開発されている可能性が高く、「80%」のユーザーを満足させるための仕様となっていることからも、そのスペックに物足りなさがあると考えられています。

詳細は「「Google Pixel 4」の評価が低い理由。それは「80%」の人々を満足するために開発されたから。」をご参照下さい。一方で先日の情報からも、その「電池持ち」の悪さからも、「Google Pixel 4」より「Google Pixel 4 XL」の方が人気が高いことが明らかになっています。

詳細は「「Google Pixel 4 XL」は「Pixel 4」の「2倍」人気。「Pixel 4」の「電池持ち」アンケート結果公」をご参照下さい。さて今回9To5Googleによると、「$1000」以上の機種を購入するユーザーは全体「10%」にも満たないことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

「$1000」以上の機種は売れない。

さて今回調査会社「NPD」が発表したレポートによると、「アメリカ」国内において、スマートフォンの購入の際に「$1000」以上のコストをかけているユーザーは全体の「10%」未満であることが明らかになったとしています。

少なくとも「iPhone」や「Galaxy」などトップハイエンドモデルは「$1000」以上が当たり前となっており、多くのユーザーは、「買わない」と考えることができます。一方で「5G」対応機種の購入を検討している人は「73%」にも及んでいることが判明しています。

逆に言えば、「5G」対応機種で、かつ「$1000」以下の価格設定であればバカ売れする可能性があるとも考えることができます。少なくとも「Google Pixel 4」シリーズは「64GB」モデルであれば「$1000」以下の価格設定となっています。

もしこの価格で「5G」に対応していれば、「Google Pixel」シリーズで過去最高の売り上げを記録したのかもしれません。先日の情報からも「2019年第3四半期」において、「10万円以下の価格帯におけるシェアがかなり成長していることが明らかになっています。

詳細は「高い端末が売れないことはない。「iPhone/Huawei/Galaxy」前年対比「59%」増加」をご参照下さい。来年登場する「Google Pixel 5」シリーズの価格設定によっては爆発的なヒットになりそうですよね。続報に期待しましょう。

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