「iPhone」がメインではない。「Apple Watch」と「Air Pods」が狂ったように「売れている」

先日の情報からも、「Apple」は「2020年3月」に「廉価モデル」を正式発表する可能性が高いと予測されており、この「廉価モデル」の正式名称は「iPhone 9」になる可能性が高いと予測されています。詳細は「「iPhone SE」の後継機種ではない?次期4.7インチモデルの正式名称「iPhone 9」に?」をご参照下さい。

また先日の情報からも、この「iPhone 9」とは別に、Appleは「2020年」において合計「4つ」の「iPhone 12」シリーズを正式発表する可能性が高いと予測されています。詳細は「「iPhone SE2+」の存在も?2020年Appleは新型「iPhone」を5つ発表に。」をご参照下さい。

さて今回BGRによると、「2019年第3四半期」において「Air Pods」と「Apple Watch」が狂ったように売れていることが明らかになったと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

「狂った」ように売れている。

さて今回、調査会社であるIDCが「2019年第3四半期」における「ウエアラブル」部門のメーカー別「出荷台数」をまとめたものが上記の画像になります。「メーカー」別で見ると「Apple」が「35%」の圧倒的シェアを獲得していることを確認することができ、2位に意外にも「Xiaomi」がランクインしていることを確認することができます。

そして成長率で見ると、「Huawei」が「1位」となっており、「2位」に「Apple」。そして「3位」に「Samsung」がランクインしており、「Xiaomi」に関しては「シェア」こそ獲得していますが、その成長は鈍化していると考えることができます。

そして「Apple」がシェア「1位」を獲得するのに大きく貢献しているのは「Apple Watch」と「Air Pods」であると考えることができ、特に「Air Pods」が飛ぶように売れていると考えることができます。

「ワイヤレスイヤホン」市場でもシェア「1位」を獲得している「Air Pods」ですが、「10月下旬」に「Air Pods Pro」が発売されたことで、さらに勢いがつくと考えることができます。

ただ今回の数値を確認する限り、スマートフォンの出荷台数は、維持もしくは「減少」となっている中、「ウエアラブル」は「Apple」や「Huawei」や「Samsung」などが大きく成長していることからも、今後「ウエアラブルデバイス」がより重要な位置づけになると考えることができます。続報に期待しましょう。

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