「5G」対応「Xperia」でももう「売れない」。「Xperia」は「現状維持」が至上命題に

先日の情報からも、「2019年第三四半期」において、「Xperia」は「グローバル市場」においてわずか「0.167%」のシェアしかないことが明らかになっています。詳細は「世界シェア僅か「0.167%」と凋落。ただ次期「Xperia」はSONYの総合力を結集した「プレミアム」機種に」をご参照下さい。

一方でその「出荷台数」などは大幅に減少していますが、構造改革の影響も大きく、「2019年第3四半期」においても「黒字化」を達成することに成功しています。詳細は「「Xperia 1」供給制限も影響の可能性。モバイル部門/販売台数「半減」営業利益「黒字」」をご参照下さい。

さて今回Xperia関連の情報に精通しているZackbuks氏が5G対応「Xperia」を発売したとしても「中国」では売れる可能性が低いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

「5G」対応機種も売れない。

さて今回同氏は中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて以下のように投稿していることが判明しました。

索尼 Xperia 就算到了 5G 时代也不一定能崛起,起码在中国市场是没什么希望了。
怎么讲,已经过了能抓住机遇的时候,体量这么小,声量这么低,做高端卖不出量,做低端拼不过友商,最好的状态就是维持现状,最坏的状态也是维持现状。
我只希望软件体验能做好一点吧,硬件索尼你自己拿捏就行。

今回の投稿によると、「Xperia」が「5G」に対応したとしても売上が上がるわけではない。少なくとも「中国市場」では希望はない。何より「ハイエンド」は売れない。「エントリーモデル」は友人などに勧めることができない。とかなり厳しい意見をしています。

そして同氏は、SONYは今後現状維持が重要だとしており、現状が「最低」の状態かもしれないが、これを維持することが重要だとしています。少なくとも、これ以上悪化することがあってはならないと考えることができます。

「日本市場」ではまだ「5G」が開始していないことからも、まだ勝機があるかもしれませんが、「中国」市場では、より広い価格帯の「5G」対応機種がすでに発売されています。このことからも、「Xperia」が「中国市場」で付け入る隙はほとんどないと考えることができます。

また機種に関しても、「Galaxy」に関しては「5G」対応機種が「2世代目」となる一方で「Xperia」は初代になります。このことを考えると、端末の完成度に関しても大きく遅れをとってそうですよね。続報に期待しましょう。

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