高い端末が売れないことはない。「iPhone/Huawei/Galaxy」前年対比「59%」増加

先日の情報からも、「Googleアプリ」非対応となっている「Huawei Mate 30」シリーズですが、発売僅か「2ヶ月弱」ですでに「700万台」以上出荷していることが明らかになっており、驚異的なペースで売れていると考えることができます。

詳細は「前年対比「75%」増。「Huawei Mate 30」2ヶ月以内ですでに「700万台」以上出荷」をご参照下さい。一方で先日の情報からも、約「30万円」する「Huawei Mate X」がわずか数分で完売するなど、高単価モデルがしっかり売れていると考えることができます。

詳細は「いよいよ「発売」開始。「Huawei Mate X」僅か「数分」で完売」をご参照下さい。さて今回GizChinaによると、「ハイエンドモデル」のシェアが徐々に拡大していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

「ハイエンドモデル」は売れている。

さて今回市場調査会社が「2019年第3四半期」における「価格別」シェア率をまとめたものを公開したとしており、上記の画像になります。上記の画像を確認すると「$600」以上の機種のシェア率が上昇しており、「$600~$799」が前年対比「39%」。

そして「$800~$999」が前年対比「59%」増加していることを確認することができます。ちなみに「ハイエンドモデル」においてメーカー別のシェアをみると以下のようになります。

「Apple」が圧倒的で約「半数」のシェアを獲得していると考えることができます。このことからも今回「ハイエンドモデル」のシェアが拡大したその要因の一つとして「iPhone 11」だと考えることができます。

また「Samsung」であれば「Galaxy Note10」に「Huawei」であれば「Huawei P30」や「Huawei Mate30」などが牽引している可能性が高いと考えることができます。確かに「$1000」以上の機種に関してはシェアが落ちています。

ただ「ハイエンドモデル」で見れば、そのシェアが上昇していることからも、日本でも「エントリーモデル」よりも、もっと「中価格帯」の機種を増やしてほしいところですよね。それこそ今後「5G」が始まる中で、「Galaxy A90 5G」など、「ミッドハイレンジモデル」をより積極的に展開してほしいところです。続報に期待しましょう。

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