最初が「コスパ」悪い機種を導入。「Xiaomi Mi Note10」12月16日」以降「Amazon」で発売へ

11月上旬に「Xiaomi」が開催したイベントにおいて、事前情報とは異なり「Xiaomi Mi Note10」と「Xiaomi Mi Note10 Pro」を正式に発表しました。詳細は「「ハイエンド」にならず。Xiaomi「Mi Note 10」「Mi Note 10 Pro」正式発表」をご参照下さい。

また「Xiaomi Mi Note10」のバッテリーテストの結果はすでに公開されており、その「バッテリーサイズ」を考えると、その「電池持ち」はあまり良くないことが判明しています。詳細は「「Xperia 5」より悪し。「Xiaomi Mi Note 10」バッテリーテスト「結果」公開」をご参照下さい。

さてXiaomi Japanが「12月16日」以降に「Amazon」で「Xiaomi Mi Note10」と「Xiaomi Mi Note10 Pro」を発売することを正式に発表したので簡単にまとめたいと思います。

「12月16日」より「発売」に。

さて先日Xiaomiが日本市場において、「Xiaomi Mi Note10」と「Xiaomi Mi Note10 Pro」を正式に発表しました。少なくとも当面は「Amazon」での専売になる模様です。ちなみに発売日と「本体価格」をまとめると以下のようになります。

機種名本体価格発売日
Mi Note105万8661円12月16日
Mi Note10 Pro7万1993円12月23日

価格に関しては、「グローバル」モデルと対して差がない感じです。「Xiaomi Mi Note10」が先に発売し、その後ちょっと遅れて「Xiaomi Mi Note10 Pro」が発売されることになります。ちなみにこの2機種の違いは以下のようになります。

Mi Note10Mi Note10 Pro
メインカメラレンズ7枚8枚
RAM6GB8GB
ROM128GB256GB

ほぼ違いはありません。ちなみに先日の情報からも「DxOMark」において世界1位を獲得したのは「Mi Note10」ではなく「Mi Note10 Pro」の方になります。また「日本」での発売に合わせて気になったスペックをまとめると以下のようになります。

Mi Note 10スペック
Google Pay対応
防水/防塵非対応
Dual SIM対応(DSDV)

公式ホームページを確認すると「Google Pay」に対応と表記されていることからも、「Felica」チップが搭載されている可能性が高いと考えることができます。また「SIMフリー」として販売され、「DSDV」に対応しているのはありがたいかも。

ただこの機種が正直「コスパ」がいいかどうかは別の話です。少なくとも「108MP」のカメラセンサーを搭載していることが目立ちますが、結局のところは「ミドルレンジモデル」。Samsungと共同開発した「108MP」カメラセンサーを搭載していますが、先日の情報からも、Samsungは「Galaxy S11」シリーズにこの「108MP」カメラセンサーを搭載せず、独自カスタマイズしたセンサーを搭載する可能性が高いと予測されています。

画素数が高く、ズーム/マクロ撮影にも強いですけど、「低照度」における撮影に弱く、やはり搭載しているセンサーが「ミドルレンジ」で主に採用されているものなので、結局、「Huawei P30 Pro」や「Huawei Mate 30 Pro」の方が満足度が高いと評価されています。

決してコスパがいい機種ではなく「Xiaomi Mi 9」とか旧機種を「3万円」とかで販売した方がインパクトが強かったように感じます。続報に期待しましょう。

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