今じゃ考えられない。「Huawei」8年前に「モバイル部門」から「撤退」を考えていた

先日の情報からも、「Huawei」は「2018年」より「67日」早く「2億台」出荷していることが明らかになっており、「エンティティリスト」に追加されながらも、驚異的なペースで売れていると考えることができます。

詳細は「Samsungを抜かして世界「1位」を。「Huawei」前年対比「67日」早く「2億台」出荷」をご参照下さい。結局のところ「2019年」は「3億台」の出荷が達成する可能性が高いと予測されている中、「Huawei」はシェア1位を獲得する上で、「Googleアプリ」は重要な要素ではないと考えていることが明らかになっています。

詳細は「まもなく「Google」との取引再開?それでも「Huawei」Googleなしでシェア「世界1位」獲得可能」をご参照下さい。さて今回GizChinaによると、「Huawei」は「8年前」にモバイル事業の撤退を考えていたことを明らかにしたと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

「モバイル部門」撤退を考えていた。

さて今回の情報によると、「Huawei」の「Richard Yu」氏は「2010年」に「モバイル事業」を撤退することを検討していたことを明らかにしたとしています。少なくとも「8年前」の時点で「モバイル部門」は非常に小さく、さらに「売上」もかなり悪かったとしています。

何よりその原因としては、その当時「エントリーモデル」がメインとなっており、ユーザーの満足度も非常に低かった。だからこそ、Huaweiは「ミドルレンジモデル」に「ハイエンドモデル」の開発と大きく舵を変更したとしています。

この当時では、採算性が悪い「モバイル部門」でより開発にコストがかかる「ハイエンドモデル」の開発は大きな賭けだったとしています。ただこの賭けをしたからこそ、今の「Huawei」があると考えることができます。

「8年前」には「モバイル」事業を撤退する予定だった「Huawei」が今や世界シェア「1位」直前のところまで来ています。先日の情報からも、「Huawei」は「Huawei P40」シリーズを例年より「1ヶ月」程度早く「2月中旬」に正式発表する可能性が高いと予測されています。

詳細は「「Samsung」よりも早く。「Huawei P40 Pro」は「2020年2月中旬」に発表か?」をご参照下さい。「2020年」には「シェア1位」を獲得することができるのか非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!


最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG